東京ビックサイトに行ってきました

 11月8(火)~11日(金)の4日間、東京ビックサイトで開催された『まちづくりメッセ2005』出展参加させていただきました。
 主催:新建新聞社 後援:内閣府・外務省・経済産業省・国土交通省・農林水産省・環境省など、まちつくりから地域再生へと、多数の方たちの実践的な経験をアピールされる場となりました。
 また、多数の企業が耐震補強フォーラムから大地震に対して、「命を守る」から、「まち継続計画」へ~と題して、耐震補強装置が数多く出品されていました。

 弊社でも今回の出展を「耐震ドライピット基礎」「耐震気密エアーパネル」の耐震技術の中から、「耐震気密エアーパネル」を主体に床暖房・空冷式省エネルーフのサンプル展示を行いました。

 ≪空気だけで断熱する≫「耐震気密エアーパネル」は、誰も気が付かなかった新発想です。空気の熱伝導率は0.020kcal/m・h℃と、現在市販されているほとんどの断熱材より優れた数値を持っています。
 この空気の熱伝導率の低さを応用する事で、生態や環境に最も優しく、しかも高性能な断熱方法が生れます。
 化学物質を用いた断熱方法は、断熱性能は確保できても生態と環境には大きな負担をかけることになります。

 人体に及ぼす影響として、健康被害と精神的被害までに及んでいるのではないかと、個人的仮設を想定してみました。
 健康被害としては、社会的に認知されつつある化学物質過敏症=シックハウス症候群の重要要因に上げられます。また、あまり認識されていない精神的被害として、「キレル子供たち」や「犯罪の低年齢化や凶悪化」など、現在社会が抱える精神的ストレスが、室内空気環境の劣化による脳細胞の不活性状況であるのではないかと思っています。

 報道に盛んに取り上げられてる、アスベスト問題が大きな社会的問題を投げかけています。アスベストによる肺気腫や発がん性問題など、特定された健康被害の要因が現実問題化しているからではないでしょうか? 『疑わしきは罰せず』では、人工的環境つくりから生じる化学物質過敏症や精神的ストレスは、手に負えない状況を来たすのではないでしょうか?・・・

 「耐震気密エアーパネル」は、頑丈な躯体構造を構成し、耐震能力を大幅に強めるばかりでなく、高性能な気密と断熱が発揮され、その上、壁面全体が『皮膚換気』自然環境型断熱構造となります。このような構造から『森林浴のできる』空気環境が生れます。

 空気の熱伝導率がアスベストやグラスウールそして高性能な化学系断熱材に比べ最も低い数値であることをご理解いただけたでしょうか?・・・
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by hokushin-f | 2005-11-12 16:30 | 地震に強い構造
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