7月12日 第2回の「森林浴のできる家」セミナー開催。

本日は「森林浴のできる家」空気断熱工法説明会にご参加頂きありがとうございました。
今回は第2回目ということで、まだまだ手探りの部分も多々ありますが、第1回に引き続きかなりの反応をいただけたと思っております。

今回の説明会の内容の一部をこれまでの弊社で独自開発いたしました≪環境性能技術≫についての主な履歴をあげ、説明させていただきました。

1991年 シロアリ消毒が不要な「ドライピット基礎」を開発実用化
1990年 超高性能で耐久年数が長い「銅パネルシームレス銅パイプ床暖房」を開発実用化
1997年 エアコン無しで、夏は我慢できる暑さの「空冷式省エネルーフ」を開発実用化
 2000年 高強度コンクリート一体打ち込み工法による「耐震ドライピット基礎」を開発実用化
2001年 グラスウールや化学系断熱材を一切使わず空気による断熱施工法「耐震気密エアパネル」を開発実用化
2002年 床暖パネルに断熱ボックスを組み込んだ「コアボックス銅パネル・シームレス銅パイプ床暖房」に改良、未経験者でも簡単に素早く  施工できるように実用化
2002年 空気の質による、精神安定効果・いやな臭いの電解消臭効果・チリ、ホコリ減少効果・自然に近い音響効果・断熱効果・冷却効果…
『空気の六つの特性』を理論化し究明
2003年 監督業務をIT化した「遠隔現場管理システム」を開発着手
2003年 化学物質過敏症患者の激増から「シックハウス対応型ユニットバス」の開発実用化
2004年 耐震気密エアパネルと空冷式省エネルーフを一体化し、断熱と冷却の相反する機能の可変空気層を設けた「可変空気層省エネ屋根・  構造躯体」の開発実用化
2005年 気化冷却現象を最小限に抑えた「ミストシステム」を開発続行中
2006年 空気の断熱特性を生かした「耐震気密エアパネル」で次世代省エネ基準を取得予定
2006年 「セドナ」シリーズ設計システムの基本構造改革
2006年 レベル&バランス機能付「LBS金属土台パッキン」開発中

上記の内容について説明をさせていただいた他、「森林浴のできる家」についてのノウハウの勉強会が進められました。
また「森林浴のできる家」本が、北海道と沖縄を除き全国販売にこぎつけました。機会がありましたらぜひお読みいただきたいと思います。                        

平成18年7月12日
北辰住宅技研株式会社                              飯塚敏夫
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by hokushin-f | 2006-07-12 20:47
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