Y様からの土地についてのご質問です。

 現在、新築用の土地を探しておりますが、候補地が一件あります。
南向きの100坪の土地です(4メートル道路が西側に接しています)。

ただし、将来的に、国道415号線の拡幅に伴い、南側に同国道が接すると思われる場所です。
国道が接するとすれば、交通量が多く、騒音及び粉塵による影響が多大であると予想されます。

森林浴のできる家は、国道沿いにも建築可能なのでしょうか?
それとも、窓を開けると粉塵が舞い込むような場所では、建築を避けた方が賢明なのでしょうか?

ご教示お願いいたします。

 
 国道415号線を南にして、西側に4mの角地のようですが、土地の条件はかなりいいと思います。しかし、将来415号の拡幅が予定されてるとの事ですので、まずは、都市計画課に行って、どこまで拡幅が予定されているのかの確認が必要だと思います。もし、今度購入予定の土地にかかるようですと、敷地が狭くなるため、再考が必要ではないかと思います。
 例えば、敷地が100坪確保されるなら、国道に面していても常緑樹を植えることで、かなりの騒音は防げると思います。また、西側の4m道路があるとすると、信号機の設置も想定されます。信号機付近は、車の停車と発進によって騒音と排気ガスが倍化されると考えるべきでしょう。
 採光性については申し分の無い条件だと思います。また、1年を通しての風の方向の確認も重要になります。風の向きによって、騒音及び排気ガスや粉塵などの影響が大きく変わってきます。
 ポイントは都市計画課での確認ではないかと思います。

 ようやく秋らしくなってきました。朝、犬の散歩に行くと「朝露」現象が見られます。秋になると、昼間の温度はかなり高くなるものの、朝方の気温はかなり低くなります。つまり、空気の温度が低くなると空気の湿度容量が小さくなるため、「朝露」現象が見られるようになります。私が犬の散歩に出かける7時半頃は、太陽もそこそこ高くなり始め、空気を暖める(空気は温度が高くなると湿度容量が大きくなる)ため「蒸散」=かげろう現象が起き始めるところです。
 かげろう現象は滝つぼ周辺の空気環境に相当するため、空気はかなりのマイナスイオン化現象が起きています。
 秋の朝方の空気がスッキリ感じるのは、マイナスの電荷(イオン)が多い酸素が脳細胞へ補給されると、脳細胞は活性化されるからです。
 「森林浴のできる家」の室内空気環境も、床・壁・天井の六面体の自然素材が空気の湿度容量の増減に関係し、自然素材は「平衡含水率」を維持しようとして調湿を行います。この調湿作用によって、室内空気環境が森林の空気環境に近くなるため、脳細胞が活性化して精神安定効果が生れます。
 「森林浴のできる家」は家の中の空気が、全て森林の空気環境に近い状態になります。だから家の中のどこにいても、脳細胞が活性化するため「気持ちがいい」生活が実感できます。朝目覚めた時「頭がスッキリ」とした感覚で起きられます。
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by hokushin-f | 2006-09-23 13:54
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