究極の自然を活かした省エネ住宅とは、

省エネ住宅の省エネ数値は、現在の所、C値やQ値など、計算式による又は、気密測定による検査数値でだされ、実際に使われての実用省エネ数値ではありません。
ここに大きな落とし穴があることにほとんどの人が解かっていません。断熱や気密数値を優先した結果、自然を必要とする私たち人間にジワジワと有害化学物質が侵食してきているからです。
虫が住めない家→虫が死んでしまう家は、結果的に人体にも大きな負荷がかかることになります。人類は自然素材の応用で現在の繁栄を築いてきました。化学物質の住いへの応用技術は40年前後しかありません。
空気という自然素材と、内壁及び空気仕切り板を自然素材に限定することによって、全く違った自然環境型の省エネ住宅が可能です。
「空気断熱工法」の自然を実用化した省エネの実態を実証することは、環境問題に直面している中で、大きな意義を持つことになります。
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by hokushin-f | 2008-06-08 12:07
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