人類は、自然をうまく使って、生き残ってきた。

空気断熱について、チョット一言

私自身、最近気が付いた事ですが、空気と言う自然素材を使った、建築物の温熱バリアを設けた技術は、私たち生態の一部が、忘れかけている自然を応用する知恵、そのものではないかと感じ始めています。

壁面や屋根面の直接目に触れない部分に隠された、化学物質を応用した断熱材や気密シートは、省エネ性能のみを考慮した、欠陥技術であると言わざるを得ません。
その結果、喘息やアトピー性皮膚炎、化学物質過敏症など、これまでの経緯から健康被害は増加の一途をたどっています。
さらに、「キレル子供たち」や犯罪の低年齢化や凶悪化など、精神的な様々な問題にも、因果関係を感じます。

人間が生きるための衣食住において、
・食べ物は、人類発祥の過去から現在まで、全て自然素材からの摂取です。

・衣類も自然素材がより好まれます。例外として、化学系の防寒着などがありますが、シャツや 肌着、空気層で皮膚に直接接触していません。そして、呼吸するための鼻や口はふさがれて 居ない状態です。

・建築物の外皮の温熱バリアを化学物質で、囲ってしまったら、そのような家が高性能な家だと 信じきっているとしたら、身体的、精神的に見えにくい大きな負担となるとしたら、悲劇的な断  熱工法と言えるのではないでしょうか。

空気と空気層を仕切り板に自然素材を使うと、これまで私たちが生きるために応用してきた自然の温熱バリアとしての活用が「空気断熱工法」で実現しています。
「森林浴のできる家」は、お施主様のご期待に沿う、自然を活かした温熱バリアが、健康面や精神面、さらに、光熱費や耐久性など、全てにわたって貢献できるものと確信しています。

超長寿命住宅は、残念ながら無視されました。
教員汚職とほぼ同類の審査方法としか思えません。
国交省に人脈があるからと、豪語していたM社は、柱を太くしただけで採択されています。
8月に2回目の申請受付がありますが、迷っています。
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by hokushin-f | 2008-07-18 17:55
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