カテゴリ:環境性能基準( 7 )

基礎・躯体構造・屋根構造のパンフレットを完成しました

「耐震ドライピット基礎」「耐震気密エアパネル」「空冷式省エネルーフ」のパンフレットがようやく完成しました。
「耐震ドライピット基礎」については、基礎の重要性や耐久性の違いなど・・・
「耐震気密エアパネル」については、空気による断熱技術が如何に特殊であるかを・・・
「空冷式省エネルーフ」については、健康と省エネについてまとめました。
明日から12日までバンコック建材国際見本市に行きます。
帰りましたら結果報告をしたいと思います。
[PR]
by hokushin-f | 2006-03-07 18:36 | 環境性能基準

『森林浴のできる家』 の≪環境性能技術≫について

 自然環境の『快適性能』を理解しよう・・・
「断熱材メーカー」さん「シロアリ消毒メーカー」さん「エアコンメーカー」さん、正月早々本当に申し訳ありません。
 「森林浴のできる家」は、一般常識では考え付かなかった、オリジナルな新発想技術によって、環境や生態に有害と見なされるようなこれらの資材や薬品、機器など不要となってしまう≪環境性能技術≫を開発し実用化してしまったからです。
 人工的環境の中に身を置かなければならない現代人のために「森林浴のできる家」は、誰もが想像もできなかった「自然環境にほぼ近い性能」を持った家を開発し施工しております。
 これらのオリジナルな新発想技術を総称し≪環境性能技術≫としました。
 この≪環境性能技術≫について、少しでも多くの人達に興味を持っていただけるよう説明させていただきたいと思います。

1990年 シロアリ消毒が不要な『ドライピット基礎』を開発実用化
1990年 超高性能で耐久年数が長い『銅パネルシームレス銅パイプ床暖房』を開発実用化
1997年 エアコン無しで、夏は我慢できる暑さの『空冷式省エネルーフ』を開発実用化
2001年 グラスウールや化学系断熱材を一切使わず空気による断熱『耐震気密エアーパネル』を開発実用化
2001年 高強度コンクリート一体打ち込み工法による『耐震ドライピット基礎』を開発実用化
2002年 空気の質による、精神安定効果・いやな臭いの電解消臭効果・チリ、ホコリ減少効果・音響効果・断熱効果・冷却効果…『空気の六つの特性』を理論化し実証
2002年 『老後自己防衛しながら一生住める家』のノウハウ及び施工技術の確立
2002年 床暖パネルにハニカムコアボックスを組み込んだ『ハニカムコア銅パネル・シームレス銅パイプ床暖房』に改善。
2003年 監督業務をIT化した『遠隔現場管理システム』を開発実用化
2003年 化学物質過敏症患者の激増から『シックハウス対応型ユニットバス』の開発実用化
2004年 耐震気密エアーパネルと空冷式省エネルーフを一体化し、断熱と冷却の相反する機能の可変空気層を設けた『可変空気層省エネ躯体』の開発実用化
2005年 気化冷却現象を最小限に抑えた『ミストシャワー』を開発続行中
2006年 空気の断熱特性を生かした『耐震気密エアーパネル』で次世代省エネ基準を取得予定

 上記にあげた≪環境性能技術≫は人工的環境から被る、忍び寄る「見えない危険」から、家族や自身の身を守るため、研究開発し改善を重ねて施工実績を積み重ねてきたものです。

 これらの≪環境性能技術≫を開発した私自身が、この「技術の凄さ」にあまり気が付かないで今日に至ったわけですが、05年12月10日「ある人」に、断熱材を使わないで空気だけで断熱性能をこれほど出せるなんて、「まさに奇跡だ」「とんでもない技術だ」と絶賛されました。
 この空気断熱技術が一般化したら、断熱材メーカーは「仕事がなくなってしまう」「世の中がひっくり返るような出来事だ」しかも「空気だけで断熱する工法ですでに50棟以上もの実績があるなんて」とも言われました。
 私自身が、この「技術の凄さ」にあまり気が付かないと言った通り、これらの指摘が「目からうろこ」と表現できる価値ある指摘であると強く感じ取れたのです。そして、今まで開発してきた技術の数々がそれぞれ「もの凄い技術」である事に自覚ができた事です。
[PR]
by hokushin-f | 2006-01-04 19:01 | 環境性能基準

月曜日は営業会議です。『森林浴のできる家』の≪環境性能基準≫は、モノスゴイ特殊技術であることの確認

 『森林浴のできる家』の≪環境性能基準≫は、これを開発した私自身も自己認識できなかった特殊技術です。
 先日来店していただいた、「住宅建築ホーラム」ブレインテック主宰されている札場先生から指摘していただき、本当に「目からうろこが落ちる」実体験をさせて頂きました。

 札場先生いわく、断熱材をまったく使わないで「断熱区域Ⅱ」上回る数値を出すのは、革命的なことである。しかもすでに50棟近い実績を持つのはとんでもない事であるとの指摘を受けました。

 今日の営業会議では、『森林浴のできる家』の≪環境性能基準≫は、モノスゴイ特殊技術であることの確認と、これを少しでも多くの人達に理解していただく工夫について話し合いました。
[PR]
by hokushin-f | 2005-12-19 21:56 | 環境性能基準

『森林浴のできる家』の≪環境性能基準≫のつづきです

 弊社では14~5年前からシロアリ消毒をしていません。シロアリが何故発生するのかのメカニズムを解明する事ができたからです。

≪シロアリ消毒業者さんには誠に申し訳ありません≫

 シロアリは何故発生するのでしょうか?… 答えは簡単です。シロアリは餌があれば発生します。私たちも乾燥した米の状態では食べませんが、この米に水と火を加える事で米はご飯に変身し、美味しく食べる事ができるわけです。
 シロアリも木材の含水率が60%以下であれば、餌となりません。どんなに古い建物を解体しても程々に乾燥している土台や柱はほとんど無傷の状態です。
 しかし、浴室や洗面所、トイレなどはほとんど例外なくシロアリにやられています。その原因は基礎構造にあり、土台や柱が湿気てしまうような施工があたりまえだったからです。
 このような状況を把握して開発されたのが「耐震ドライピット基礎」です。基礎コンクリートをドライにすると、シロアリ消毒に縁が切れるのです。
 2003年以前までは、建築基準法で強制義務化されていたため、シロアリ消毒をしないと中間検査合格になりませんでした。
 検査員にシロアリ消毒の有害性を訴えても、まったく反応が無く、シロアリ消毒をしなければ検査合格はできないの一点張りでした。
 このような状況の下、シロアリ消毒をしないで済む一計を考え付いたのです。それは施主さんに「シロアリ消毒をしたくない」と言う意思表示をしてもらうことと、「家族に薬に弱い人がいる」とまで言わないと、検査合格の許可が下りませんでした。
 2003年以降、化学物質過敏症(シックハウス症候群)問題などで、シロアリ消毒は任意性に建築基準法の大幅改訂が行われ、今では大手をふるってシロアリ消毒をまったくしない「森林浴のできる家」を施工している次第です。
[PR]
by hokushin-f | 2005-12-17 20:18 | 環境性能基準

弊社が独自に開発した『森林浴のできる家』の≪環境性能基準≫

 12月9日の続きです。前回述べたように建設業界での実情は、狐と狸の化かしあいそのものではないでしょうか?
 北辰住宅技研では家つくりにおいて、「本当にいい家とは」を20数余年の研究の成果として、『森林浴のできる家』の≪環境性能基準≫と言う形で独自のつくり上げてきました。
この基準を分けて説明
『森林浴のできる家』 の≪環境性能基準≫
○ 構造基準
① 耐震ドライピット基礎
② 耐震気密エアーパネル
③ 空冷式省エネルーフ
 上記の基準をより解かりやすく説明をして行きたいと思っています。
[PR]
by hokushin-f | 2005-12-14 16:55 | 環境性能基準

『森林浴のできる家』の≪環境性能基準≫

 先月から今月にかけて、ビックサイト・京都研修会・中国大連そしてタイバンコック視察と普段にはない出張を重ねてきました。
 この間、耐震強度偽造問題や幼児への凶悪犯罪など、なんとも言えない憂鬱な社会問題が蔓延してしまっているようです。
11月30日に耐震強度偽造問題は建設業界の基本的体質と書きましたが、この件についての実体験から、私見を申し上げます。
 私がこの建設業界に入ったのは27歳で、設備工事会社での仕事がスタートでした。この下請け工事の経験の中で、元請け会社と下請け業者のせめぎ合いを思う存分味わってきました。
 下請け業者の体質は、仕事を確保するためには元請けの無理を承知で受けなければならない立場にある。そして、仕事をもらっている元請け会社の悪口を現場で、下請け職人同士で話している。簡単に言えば元請け会社は少しでも安く値切り。下請けは何とかごまかしの仕事で済ませる。狐と狸のだまし合いの状態で工事が進められているようなものでした。

 次に文章を続けます。
[PR]
by hokushin-f | 2005-12-09 20:26 | 環境性能基準

『森林浴のできる家』 の環境性能基準をつくって見ました

現在、構造計算偽装で大きな問題となっている「建築基準法」とは???・・・これ以上手抜きをしてはいけませんよ・・・ と言う最低基準であることであり、「建築基準法」そのものは、決してベストな基準でない事は確かです。
北辰住宅技研では「建築基準法」とは、まったく違った独自の基準をつくり上げて今日に至っております。

『森林浴のできる家』 の≪環境性能基準≫
○ 構造基準
① 耐震ドライピット基礎
② 耐震気密エアーパネル
③ 空冷式省エネルーフ

○ 環境基準
・ 室内空気環境基準については
① 精神安定効果
② 電解消臭効果
③ チリ・ホコリ減少効果
④ 音響効果

・ 環境共生基準については
① 最小限の修理費で100年以上持続できる家
② 夏はエアコン無しで我慢できる暑さで暮らせる家
③ 冬は最低限の暖かさで暮らせる温水式床暖房の家

○ 生活設計基準
① 老後自己防衛しながら一生住める家
② 家族の絆がより強くなる家
③ 小さな坪数で大きく使える設計

○ 健康基準
① 喘息の子供さんが、即日改善反応が確かめられる室内空気環境
② アトピー性疾患が長期的に緩和できる室内空気環境
③ 化学物質過敏症の改善を促進できるオリジナルユニットバスの浴室内空気環境

『森林浴のできる家』の≪環境性能基準≫とは、北辰住宅技研が独自に研究開発した独創技術です。
これらの基準については、弊社が独自につくり上げた施工規格から生れたものであり、建築基準法をベースにした施工基準とはまったくかけ離れた思考のもと、最もベストな施工方法の積み重ねから生れたものです。
そもそも建築基準法とは、これ以上建物の質を落としてはいけないと言う、最低規格である事に気が付かなければならないと思います。
建築基準をクリアーしただけでは、欠陥だらけの家であることは間違いありません。一例をあげると、25~30年位経つと莫大な修理費がかかるため、建て替えをせざるを得ないような家がほとんどある現実を見据えるべきです。
換気扇を24時間回し続けなければならない健康住宅に疑問を感じるべきではないでしょうか。
北辰住宅技研では、弊社独自の≪環境性能基準≫もって『森林浴のできる家』を提案いたします。
[PR]
by hokushin-f | 2005-12-07 17:30 | 環境性能基準