カテゴリ:キレイな空気で暮らす( 4 )

森林浴のできる家について、チョット紹介をしたいと思います

 『森林浴のできる家+全室床暖房』の家の、主な特殊技術。

 「室内空気環境の違いが実感できる」は『森林の空気にほぼ近い室内環境』のため、
人体60兆個の細胞の活性化が空気の質によって生まれる健康住宅技術

① 「精神安定効果が実感できる」は、脳細胞が活性化するためには、細胞膜を通過できる酸素が必要です。呼吸作用によって体内に取り込まれる空気の質によって、気分が良い・朝、目覚めがスッキリする等の実体験が即理解できます。脳細胞は身体全体の2%程度に過ぎませんが、酸素消費量は全体の20%も消費します。

② 「生活臭やタバコ等のいやな臭いがすぐ消えてしまう」は、室内空気質が空気中の臭素を自然電解するため、通常のくらしの中で、タバコや生活臭など、いやな臭いを感じない生活ができます。

③ 「チリ・ホコリが減少する」は、室内空気中のチリ・ホコリの浮遊を極端に減少するため、喘息は即日効果が見られ、アトピーも数年を要しますが大きく改善が見られます。

④ 「音響効果が抜群、いい音が聞こえる」は、音は空気の振動であり、空気の質と空気の振動を受ける、床・壁・天井の材質に含まれる水粒子が、森林の中で聞こえる音に近づきます。この様に空気の質は、生物機能の聴覚細胞まで影響を及ぼします。オーディオマニアや楽器演奏をされる方は音響を絶賛してくれます。

 『森林浴のできる家+全室床暖房』の家の、ほんの一部についての紹介です。明日からは、ビックサイトで『まちつくりメッセ2005』に行って来ます。その報告は土曜日にしたいと思います。
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by hokushin-f | 2005-11-08 23:13 | キレイな空気で暮らす

 林カメラマンによるTU邸 完成写真取り 

 先週の日曜日、TU邸の完成現場写真を撮りました。TU邸を次回の『住まいの手引き』(新建新聞社発行)に載せるため、現場で林カメラマンと午前10時の待ち合わせをしていました。
 今年の秋は雨や曇りの多い気象状況で、前日まで雨が降り続き心配な空模様でしたが、昼近くになると晴れ間がのぞく状況になりました。

 リビングやキッチン、ユニットバスやトイレの水まわり、和室や寝室など撮影し、最後に外部写真を撮らせていただきました。
 まだ植えられて間もない植栽の中に、コスモスの花がやや遅れ気味の秋の彩を添えてくれています。シンプルを基調にした建物の外観のイメージが、ピカピカの一年生を感じさせてくれるすがすがしい庭とのバランスが好印象です。

 撮影途中の合間にお施主様からお茶をいただき、J型カウンターの小さな小瓶にコスモスの花がさされていました。
 奥様がこの時、前の家でもコスモスの花が好きでこのように飾っていたのですが、コスモスの花びらは一日チョットで散ってしまった。しかし、この家に飾ったら今迄の倍以上長持ちします。『森林浴のできる家+全室床暖房』の家の室内空気環境は本当にすごいですねと、絶賛の言葉をいただきました。
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by hokushin-f | 2005-11-03 19:19 | キレイな空気で暮らす

先日I邸にわずかな時間でしたがお伺いしました

 私がお邪魔したのは、Iさんが新居に引っ越された2日後でした。引っ越し直後とあって奥様が整理をしているさなかでしたが、快く応対していただき、まず、この家の空気がいいと絶賛していただきました。

 『森林浴のできる家+全室床暖房』の家の空気については、森林にほぼ近い空気環境が生まれるように設計施工しています。
 私たちが森林浴をしたときに感じる「気持ちよさ!」をはじめ、「安眠効果」や「目覚めたとき頭がスッキリしている」など、室内空気環境の違いによって、その場で実感できます。
 これらの「空気がいい状態」は、脳細胞が活性化できる酸素の補給が、適正に行われるからです。
 何故このような現象が生まれるのか? チョット難しい説明になりますが、これは、空気の温度差による「湿度容量の変化」と、床・壁・天井に使われる自然素材が、空気の「湿度容量変化」にあわせて起こす、「平衡含水率の機能」を満たすためです。
 床・壁・天井に使われる自然素材の六面体と、室内空気の湿度変化から起きる、水粒子の空気と物質への出入りの繰り返しから、マイナスの電荷を帯びた空気環境がつくれるからです。

 この「平衡含水率」の機能は、水が含める自然素材=植物や鉱物などです。私たち人間(生態)も水を含める自然素材の一部です。
 例えば、冬乾燥する地域に住んでいると、肌が乾燥肌になってきます。皮膚がガサガサになるのは空気の湿度に「平衡」にしようとするため、皮膚も乾燥するからです。

 雪国の冬は雪が降っているため、空気中の湿度は高くなります。湿度の高い空気に皮膚が「平衡含水率」の維持の機能を働かせるため、皮膚はしっとりした肌になります。新潟や秋田など雪国では、ほとんどの方が美肌美人なるのは、冬でも空気の湿度が高いためです。

 チョット話がそれてしまいましたが、I邸のユニットバスの写真を入れておきます。
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あまり画像はきれいではありませんが、ものすごく空気がよく、入り心地がいいユニットバスです。
床暖房も装備され冬季でも万全です。
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by hokushin-f | 2005-10-25 17:54 | キレイな空気で暮らす

空気ほど大切なものはない。そして、水・食べ物も同様である

 今日は、高崎市の小鳥町にある ≪餃子村≫ にお昼を食べに行ってきました。昼食はいつも2~3時と混雑を避けると言うか、夕食が10時過ぎと遅いため、時間的バランスをとるための習性になっています。
≪餃子村≫ のマスターのこだわり餃子はとにかくうまい。何年か前からこの店の餃子を食べるようになってから、たまに他のラーメン屋さんに行っても、ほとんど餃子を頼まないように自然となっていた。マスターが先日、「うちの餃子は何もつけなくても美味しいよ」と言われ、今ではラー油や醤油、酢などは一切つけないで、新しい感覚の食べ方でとっても美味しくいただいている。

食べ物はつくり手がこだわりを持っていると、同じ材料を使ってもかなり味が違ってくる。料理をつくるとき、意外と盲点になっているのが、水の良し悪しではないかと思う。
魚沼産のコシヒカリが美味しいのも、水が大きく関係してくる。そして、もうひとつ重要な要素が空気の質である。山間部の空気は、日中の気温と朝方の冷え込んだ空気の温度は、かなりの差が生じる。
ここでご理解いただきたいのが、≪空気の湿度容量≫です。空気は温度が低いと湿度容量は小さい。そのために起きる、結露現象や朝露現象は身近に起きる現象です。また、空気の温度が高くなると湿度容量は大きくなります。100℃前後もあるサウナの空気は、カラカラの乾燥状態です。

自然界で見られる≪朝露現象≫や≪かげろう現象=蒸散≫は、空気の質をマイナスイオン化します。秋になると、昼間は残暑で暑くなりますが、朝方かなり冷え込んできます。この空気の温度差でマイナスイオンが増えると、さわやかな秋の空気が感じ取れます。

長野県や山梨県の果物が甘く美味しいのも、昼夜の温度差が生み出すマイナスイオンが多い空気環境が、大きな影響を与えているのではないでしょうか。

e0024795_18442983.jpg新潟県と長野県の県境にある天然水。
地下1000mから自噴する水量は 8t/毎秒。






≪空気ほど大切なものはない≫ そして、空気の質に大きく違いがあるのを「ロハス」の感覚で認識してもらいたいと思います。
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by hokushin-f | 2005-09-16 18:54 | キレイな空気で暮らす