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夕食・カラオケ・体験宿泊棟へ

 リックグロッセさんは、ベルギー生れのベイザジスト(植物を中心とする空間設計家)とリックさんのホームページ http://www.grosse.co.jp/ に紹介されています。

 リックグロッセさんと知り合ったのは、12月オープン予定である群馬町の介護施設の改造工事中の現場でした。
 オーナーのGSさんが自宅の庭をリックさんに依頼して、洋風庭園を造ったのに引き続き、介護施設の日本庭園の改良をお願いしたためでした。

 リックさんは背が高いハンサムなベルギー人。何となく物静かな感じ・・・挨拶をすると、日本語がうまい! 自然に関して共通点がありそう・・・最初は現場の庭で立ち話、そのとき息子さんの龍太グロッセさんが通訳をしてくれる。龍太さんは日本育ちと見えて日本語は完璧、フランス語も得意として英語もOKだそうです。フランスの演劇学校から最近帰国したばかりだとのことです。

 リックさんが手がけた介護施設の日本庭園の改造は、庭園内を回遊できる思いもよらぬ発想で、実際の広さより大きな印象を受けます。いままでの日本庭園の雰囲気を残しつつ、そして自然をより自然に見せるなど、この庭園の中にいると、かなりの規模の森林公園にいるような錯覚すら覚えます。
 12月の介護施設オープン際、ぜひこの素晴らしい○ッ○庭園で、ミニ森林浴をお楽しみ下さい。

 そして10月26日(水)前回のとき約束していた食事と体験宿泊棟へのご案内でした。リックグロッセさん、息子の龍太グロッセさん、山田さん、GSさんと5人で夕食を食べ、その後みんなでカラオケに行ってきました。
 夕食は、群馬赤城牛のたっぷり入った煮込みうどん。うどんを食べた後は残った汁にご飯を入れて雑炊。遠くから見えたお客様には大変好評です。

 今日は食事の後に弊社の体験宿泊棟に泊まっていただく予定です。その前にチョット、カラオケにどうですか?・・・ 全員OK
 リックさんはビートルズ~シャンソンなど等、そして息子の龍太さんは声も歌唱力ダントツに良い! その上マスクもいいし、背も高い好青年。リックさんのところで働いている新潟出身の山田さんも好青年。GSさんそして私、それぞれノリノリになって楽しい気分でした。

 そして体験宿泊棟に着いたのが、12時少し回っていたかな? 宿泊等に入った瞬間。全員室内の空気がまったく違う!!!と絶賛してくれる。リビングでまた雑談・・・この室内空気環境がものすごく気に入ってくれたみたい。
 翌朝目が覚めたら、リックさんは鼻歌を歌っていましたと龍太さん。宿泊棟の空気の質と夕べのカラオケの余韻が、感性の強いリックさんをそんな気分にしてくれたのかな・・・と思いました。

群馬町保渡田のデイサービス用介護施設
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杉の皮を繊維状にしたものを遊歩道に敷き詰める。
高齢者が歩くにも適度のクッションが人気を呼びそう。
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by hokushin-f | 2005-10-30 16:08 | 高齢者介護施設

Y新聞社「くらし/家庭」 生涯自立を目指して

 ≪元気なうちに探すついの住みか≫≪5年で施設100箇所訪問≫
俵萠子さんが、読売・日本テレビ文化センター恵比寿で開かれた講座≪子供の世話にならずに死ぬ方法≫の中で、「介護が必要になった時、誰にオムツを替えてもらいたいかを考えたんです。娘や息子は気兼ねするから絶対いや。お金を出して他人にみてもらうのが一番気楽だと思いました」高齢者施設を嫌った母親と弟夫婦の介護での葛藤を目の辺りにしたなど等、本当に身につまされる内容が書かれていました。
 俵萠子さんが、おっしゃるとおり高齢者介護で最大の問題点が「オムツ」の問題ではないでしょうか。

 10月21日(金)にトイレについてのブログ中で、
私が考える生態が生きるための重要項目として、一番目が「空気」。二番目が「食料」。そして、通常生活の中であまり考えられていない三番目の重要項目として、生態の「排泄行為」があるのではないでしょうか。と書きました。
 高齢になって身体の自由がきかなくなったとき、部屋に隣接したトイレに行くのも大変な動作であると考えておくべきでしょう。

 『森林浴のできる家+全室床暖房』の家は、高齢者になった時初めて想定できる、このような現実問題の根本を掘り下げた工夫を前提に、家つくりがなされています。
 現時点において、まったく高齢者のトイレ問題に関係ない家族構成であっても、将来万が一、自分自身が高齢期を迎えたとき、「寝室のベッドのとなりに簡単に水洗トイレが付けられる」工夫がなされているからこそ、『老後自己防衛しながら一生住める家』となるわけです。

 俵萠子さんが、5年で100箇所以上の高齢者介護施設を訪問した結果、「すぐ入りたい」施設はまだ見つかっていない。「子供に頼らず、自分の財産は使い切るつもりで居心地がよく暮らせる場所を探したい。一人であっても、そんな生き方ができれば幸せだと思うんです」と、結んでいます。
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by hokushin-f | 2005-10-27 23:19 | 老後住める家

先日I邸にわずかな時間でしたがお伺いしました

 私がお邪魔したのは、Iさんが新居に引っ越された2日後でした。引っ越し直後とあって奥様が整理をしているさなかでしたが、快く応対していただき、まず、この家の空気がいいと絶賛していただきました。

 『森林浴のできる家+全室床暖房』の家の空気については、森林にほぼ近い空気環境が生まれるように設計施工しています。
 私たちが森林浴をしたときに感じる「気持ちよさ!」をはじめ、「安眠効果」や「目覚めたとき頭がスッキリしている」など、室内空気環境の違いによって、その場で実感できます。
 これらの「空気がいい状態」は、脳細胞が活性化できる酸素の補給が、適正に行われるからです。
 何故このような現象が生まれるのか? チョット難しい説明になりますが、これは、空気の温度差による「湿度容量の変化」と、床・壁・天井に使われる自然素材が、空気の「湿度容量変化」にあわせて起こす、「平衡含水率の機能」を満たすためです。
 床・壁・天井に使われる自然素材の六面体と、室内空気の湿度変化から起きる、水粒子の空気と物質への出入りの繰り返しから、マイナスの電荷を帯びた空気環境がつくれるからです。

 この「平衡含水率」の機能は、水が含める自然素材=植物や鉱物などです。私たち人間(生態)も水を含める自然素材の一部です。
 例えば、冬乾燥する地域に住んでいると、肌が乾燥肌になってきます。皮膚がガサガサになるのは空気の湿度に「平衡」にしようとするため、皮膚も乾燥するからです。

 雪国の冬は雪が降っているため、空気中の湿度は高くなります。湿度の高い空気に皮膚が「平衡含水率」の維持の機能を働かせるため、皮膚はしっとりした肌になります。新潟や秋田など雪国では、ほとんどの方が美肌美人なるのは、冬でも空気の湿度が高いためです。

 チョット話がそれてしまいましたが、I邸のユニットバスの写真を入れておきます。
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あまり画像はきれいではありませんが、ものすごく空気がよく、入り心地がいいユニットバスです。
床暖房も装備され冬季でも万全です。
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by hokushin-f | 2005-10-25 17:54 | キレイな空気で暮らす

新潟県中越地震が今日で1年になりました

 死者51人を出した災害から1年になりますが、いまだ約9000人の人達が仮設住宅の暮らしを続けています。
 生活し生きるために必要な家が一瞬のうちに破壊され、被災者の44%の方達が不自由な生活を強いられているそうです。大きな災害が起きるたびに、死者○○人と数で表されてしまう家族の人達の悲しみや苦しみは、計り知れないものがあると思います。

 また、パキスタンの大震災では5万人に近い犠牲者が報道されています。地震国の日本では、人事と思えない災害にただ傍観するばかりです。

 数日前にも茨城県を震源とする震度5の地震がありました。弊社で5年位前に建てられたUAさんに電話をかけたところ、ご主人は電車の中で通勤途中。奥様は車に乗っていたため、地震には気がつかない状況にいたそうです。
 UAさんとの電話の中で、茨城を震源とする地震が数年前にもあり、都内のマンションから引越ししてきて、この地での地震の多さにいささか驚いたと話しておりました。また以前の地震の時も、今回同様にまったく何ともなかったと話しておられました。

 このようにいつどこで起きるか解からない地震については、それなりの備えがなければなりません。私的な宣伝をしてしまうようで心もとないですが、大きな地震に対して壊れにくい基礎構造設計で高強度のコンクリートを使った 『耐震ドライピット基礎』 と在来工法に耐震パネルを組み合わせた 『耐震気密エアーパネル』 の開発は、家つくりにおいての耐震構造として、少なからぬ貢献ができると思う次第です。
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by hokushin-f | 2005-10-23 18:26 | 地震に強い構造

Y社の新聞コラム欄にトイレの話が載っていた

 このコラム記事によると、スウィフトの『ガリバー旅行記』に、「およそ人間たるもの、便器にかかっている時ほど精神統一を果たしている時はない」と言う一説を引用して、「理性の働く場所」とみる心は洋の東西、時の古今を問わないようである。『一生で最も世話になる小部屋』。11月10日が『トイレの日』(いいトイレの語呂合わせ)を前に衛生陶器メーカーが募集した川柳の紹介などが書かれていた。

 私たちが人間として生きるためには、何が必要か? すぐに思い当たるのが、衣・食・住ではないでしょうか。
 次に、私たちが生態として生きるために最低限必要なものは何か? と言われたら何と答えますか。
 お腹が減ると死んでしまうので、食べ物が必要。そして、それにも増して重要なのが空気中の酸素ではないでしょうか? 空気は動物細胞にとって、数分間途絶するだけで即、死に至ります。

 私が考える生態が生きるための重要項目として、一番目が「空気」。二番目が「食料」。そして、通常生活の中であまり考えられていない三番目の重要項目として、生態の「排泄行為」があるのではないでしょうか。

 現在の高齢者介護では、オムツをあてる介護が主流になっているような気がします。今回弊社で施工させていただいている、群馬町保渡田に(株)あい華の運営するデイサービスは、次の3つのサービスを尊重することを目標に施工を進めています。
(Ⅰ)高齢者のストレスを解消する。
 身体の自由が利かなくなったらそれだけでストレスの固まりになる。また介護をしなければならない家族からの軋轢(あつれき)も、当然ストレスの加算となる。
 この施設でのストレス解消法として、空気の質による「脳細胞の活性化」と、介護ボランテアによる「明るく楽しくワイワイガヤガヤ」による、ストレス解消法の実践。

(Ⅱ)細胞の活性化を促進する岩盤風呂サービスを行う。
 歳を取ると寒がりになる。また、汗をかく事が極端に少なくなる。ヒト細胞のほとんどは28日に1回入れ替わり(テロメア現象)120歳前後まで、この現象が行われるような遺伝子構造になっているそうです。
 汗をかくことや体温を高くすることは、細胞の活性化状態になるため、低温での遠赤外線効果は、細胞の活性化が期待できます。

(Ⅲ)オムツをあてない介護サービスの実験的試行を行う。
 (株)あい華の運営するデイサービスが独自に発想した。地域コミュニティーへの施設開放と介護ボランティア制度の工夫。
 介護ボランテアによる「明るく楽しくワイワイガヤガヤ」による、助け合い精神から発展する、要介護者がトイレに行って排泄行為ができるボランティア。

 『排泄の快楽』と言う言葉を聞いた事はあると思うが、日常的に繰り返す排泄をする事による快楽は、健常者ではあまり意識できないのではないでしょうか。

 家つくりにおいても、トイレの使い方一つで『老後自己防衛しながら一生住める家』がつくれます。
 『森林浴のできる家+全室床暖房』は、このような生態の根本を掘り下げた工夫の家つくりがなされています。
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TY邸のトイレは2畳スペースを確保。トイレ内の空気はスッキリ、サッパリ最高の個室です。
ヒートショック対策に床暖房も完備。
写真ではわかりにくいのですが、便器の後方横から入れるため、老後の対策も万全です。
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by hokushin-f | 2005-10-21 21:34 | 老後住める家

大平玄三氏追悼する

 先日10月13日は、津南町町議会議員である大平玄三氏の葬儀に参列してきまた。同町龍源寺において、2時間に及ぶ葬儀は、6人の僧侶による厳粛なる式典であり、この地の独自の風土を強く感じる事ができました。

 玄三氏とのお付き合いは、かれこれ14~5年くらいになると思います。弊社がようやく高崎市に展示場を開設し、それなりに仕事が増えてきたため、津南町の叔父の知人である山田さんを介し、協力をお願いする事になりました。
 最初に会ったときの印象は、越後訛りのニコニコ笑顔の話し方で、実直な棟梁で信頼でき、頼もしく感じました。

 大平社長(当時)は、家つくりに研究熱心な方で、初対面の時からいろいろと話が弾みました。
そのとき大平社長自らが、まだ開発したばかりの『在来パネル工法』に即興味を抱かされ、長野県御代田町のF邸での採用の運びとなり、早速施工となりました。
 このF邸での施工が『在来パネル工法』から、弊社独自の施工方法を加え『耐震気密パネル』へ、そして『耐震気密エアーパネル』に進化し、現在に至っております。

 大平社長による偉大な『在来パネル工法』の発明は、在来木軸工法にツーバイフォーのパネルを組み合わせる、画期的な工法でありながら、構造材の材料費が2倍近くもかかる施工方法でした。
 建築会社が余分な資材を使うこの工法を手がけたのは、新潟県の山村である津南町と言う特殊な土地柄にあると思います。この地での主な産業と言えば、農業と林業、そして建築土木が主たる仕事で、なかでも建築関係は主要な業種です。
 
 津南町は名だたる豪雪地帯でも指折りです。半年近くの降雪期に、津南町周辺での現場工事は不可能なため、主に東京や千葉県方面への出稼ぎ仕事になります。
 『在来パネル工法』は、このような出稼ぎ体質の条件下で、なるべく現場での作業を少なくし、社員を少しでも津南町での作業ができるようにと、大平社長が考案し開発されました。

 5~6ヶ月に及ぶ出稼ぎ期間のうち、職人一人ひとりのために、一日でも余計に津南町での作業をと思う、職人への思いやりの気持から、結果としては現場作業の効率化と言う、まったく新しい発想の発端をつくりました。

 『在来パネル工法』は、弊社独自の施工方法を加え『耐震気密パネル』へ、そして、断熱材をまったく使わない、空気だけで高性能な断熱性能を発揮できる『耐震気密エアーパネル』に進化できました。

 『耐震気密エアーパネル』の基礎をつくっていただきました、大平玄三氏の功績を称えると共に心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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by hokushin-f | 2005-10-19 17:59 | 地震に強い構造

LOHAS-Lifestyles Of Health And Sustainability

 ロハスとは、『人と地球にとって、健康で持続可能なライフスタイル』 の総称で、1998年、米国の社会学者ポール・レイ氏らが全米15万人を対象とした価値観調査により、その存在が発表された。
 快適に暮らしたいと言う欲求「EGO」と、地球社会における環境との共生「ECO」を両立させながら、新しい生活文化を創造していく。そんなロハスを実践する人々は、都市生活者を中心に、米国では約6千万人が該当すると言われている。また、日本では懐かしい未来派とも呼ばれ、都市を中心に確実に広がりを見せている。~月間ソトコト編集部より

 地球の自然は、開発と言う名のもとで破壊され続けている。この自然破壊とは、ヒトと言う自然界の一部に過ぎない私たちが、自らの健康をも犠牲にしてまでの快適性「EGO」を追求し、積み重ねた結果ではないでしょうか。
 快適と便利さ、そして経済発展という名の下に隠されている、取り返しのつかない大きな損失は、誰かれ関係なく配分されまでに至っています。
 
 個人として簡単にできる「ECO」を思いついたものを数例上げて見ます。
① アイドリングストップ。エンジンは、価格高騰中のガソリンと、ただで使い放題の空気中の酸素を消費して、二酸化炭素や有害化学物質を空気中に廃棄していることを認識する。
② ゴミを発生させない工夫。やむを得ず発生してしまったゴミはその場で分別回収して、再資源化をするように心がける。
③ 夏はなるべくエアコンを使わないように心がける。室内温度を高目に設定するよりは、使わないほうがベスト。
④ 冬は室内温度を低くする。室内温度が16度程度(春さきの気温)でも快適に暮らせる工夫する。例えば、温水式床暖房は低温輻射暖房であるため、石油や空気中の酸素消費を抑えられる。
⑤ ペットボトルや空き缶などは、スーパーやコンビニの回収ボックスへ必ず持っていく。汚れていない紙はなるべくゴミ箱に捨てず、新聞紙などと一緒に保管する。段ボール紙は、ガムテープや止め金具をはずして、畳み込んでおき新聞紙などと一緒に回収してもらう。
 個人的で、わずかな事かもしれないが、一人ひとりが意識できたらすごい事になりそう。その他、なるべく環境にいいことに気が付くように心がける習慣が身に付いたのが、自分自身の進歩だと思っています。

 日本人の「ロハス」層が30%を越す勢いに迫っているそうです。これからも多くの人達が「ロハス」の価値観を共鳴するためには、環境に配慮し、ゴミを少なくする努力や、物を長持ちさせる工夫。そして、省エネを自ら積極的に実行するなど、食生活をはじめ日常の生活の全てに、「環境にいい暮らしを心がける」ところにポイントがあるようです。
 それぞれ自分流で、私たちの未来を託す子供たちのために、賢い消費者を目指そうではありませんか。
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by hokushin-f | 2005-10-17 22:19 | 「ロハス」な家つくり

新潟、岐阜、岡山 12日の特許庁から連続出張が続きました

 今日は4日間連続の出張が終わり、2日に1度のペースで書いていたブログを3日あけて書いています。
 岡山から新幹線ひかりで、東京までおよそ3時間半。そして高崎まで約1時間。その間ずうっと『森林浴のできる家』の原稿を校正していました。全体で5時間近くの移動時間であったが、ものすごく短く感じたのは、それだけ校正に集中できたからだと思います。

 今日は、福山市のインテリア幸田さんの家で起床。朝食をいただいて、幸田さんの事務所へ、そして福山市から高速を使って、岡山市のファイン岡山店へ、弊社では8月に栃木県小山市に「遠隔現場管理システム」で TK 様の家をお引渡ししましたが、今回はかなりの遠距離。
 シゲ・デザインオフィスの春山氏の関係で、PC 様の店舗を施工させていただく事になり、この工事を施工していただいたのが、インテリア幸田さんです。
このお店は岡山市のアーケイド街の一等地にあり、ナチュナルな明るい雰囲気の誰でも入って見たくなる、好印象なお店の仕上がりでした。
 今日は土曜日とあって、午前中にもかかわらずかなりのお客様がお見えになっておられ、お店のスタッフもてきぱき対応をしていました。
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  店舗外観 
  明るくナチュナルナ店内に
  気軽に入って見たくなる感じ。







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  自然を生かせる店内。






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     岡山市のアーケード街。









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 幸田社長の人柄と、仕事に対する
 プライド&情熱で、超短期間で竣工
 できました。





 今回このお店を施工していただいた幸田社長との出会いは、昨日うかがったオーパスの澤田社長からのルートで紹介していただきました。人と人とのつながりは大変貴重なものです。今回澤田社長にお会いするのも、また、幸田社長の家まで泊まらせていただいたのも、いろんな人達のつながりから発展しています。これからも人と人とのつながりは、何よりも大切にしていきたいと思っています。

 昨日14日金曜日は、高崎から新幹線を乗り継いで、岐阜羽島に11時頃到着。オーパス尾張店の青木さんに出迎えていただき、展示場を数箇所後案内いただき、昼食をするなど大変お世話になりました。

 この日お会いしたオーパスの澤田社長の無手勝流商法は、その実力を遺憾なく発揮し、急成長の真っ只中にあります。本社ビルの明日のオープンを控えて、いそがしい中の面談でした。
また、澤田社長のブログは1ヶ月40万ヒットと強力な人気を集めています。ぜひ機会がありましたらご覧ください。

 昨日と今日の何となくまとまらない出張報告ですが、その前の新潟出張については、後ほどこのブログで紹介したいと思います。
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by hokushin-f | 2005-10-15 20:29 | 旅日記

特許庁視察研修会に行ってきました

 発明協会群馬県支部高崎分会さんと、ピエロの会のメンバーさんと、高崎異業種交流会の面々で、特許庁視察研修会に参加してきました。

 朝5時50分起床、昨夜も寝たのが2時過ぎていたので、少々眠い感じ。6時50分商工会議所集合7時出発、昨日まで秋の長雨的なぐずついた天気が一転、モノスゴイいい天気でさわやかな秋晴れになりました。
 途中三芳サービスエリアで休憩。関越高速から外環道へそして首都高速を経て、霞ヶ関の特許庁へ10時少し回った頃到着しました。

 早速担当係官が出迎えてくれて、9F説明会場へVTRでの紹介から始まり、検索室や審議室など見学し、16F から首相新官邸を見ることができました。
 特許庁の研修会は、およそ2時間に及び、参加者の皆さんもかなり得る所が多かったのではないかと思います。

 私自身も今度で、6回目の特許申請を目指しています。特許文書の書式や審査請求の待機期間など、わかりやすい回答を得られて本当に勉強になりました。また、何となく近寄りがたい特許庁のイメージが、身近に感じられる一日でした。
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16階から首相官邸を見下ろす









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       特許庁の説明会場風景










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特許審判室










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ロビーの日本10大発明の壁展示
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by hokushin-f | 2005-10-12 20:18 | 旅日記

10月10日 月曜日の営業会議の内容を簡単に説明いたします

 1週間と言うサイクルは意外と短いものです。瞬く間に1週間がたち、今日も8時半頃から営業会議が始まります。この短い7日間の営業結果を出すべき、各営業は大変な努力をしなければなりません。

 ここで弊社の営業スケジュール簡単にご紹介いたします。
 弊社の展示場は、上毛新聞マイホームプラザ高崎会場内にあります。この展示場にご来店のお客様に、まず弊社の 『森林浴のできる家+全室床暖房』 の展示場内に入ってもらう工夫をします。入り口の所に 『39坪 現実的な大きさのモデルハウス 実感できます お気軽にどうぞ』 と、看板を立てお客様の関心を引くようにしています。

 他社の展示場のほとんどは、80坪前後かあるいは100坪を越す大きな家ばかりで、実際にお客様が建てる家と大きなギャップがあります。
 広くて大きな豪華なつくりで、夢をいっぱい持たせる営業手法ではないかと思いますが、弊社では現実に即した坪数の提案をしています。とにかく展示場の前を素通りしてしまうお客さまも結構多いため、まず展示場に入っていただくことに重点を置きます。

※ このあたりの努力と工夫がまだまだ足りない。

 来店していただいたお客様には、展示場の現実的な間取りをくまなく見ていただきます。そして、リビングの椅子か、万能的に使える J 型カウンターの椅子、あるいは和室に着座していただき、『森林浴のできる家+全室床暖房』 の主な特徴や 『空気6つの特性』 など、お客様に少しでも関心を持っていただくように説明を致します。

※ 環境と生態に優しい家つくりをテーマに説明いたしますが、お客様に対して家つくりの何が大事であるか、その優先順位を理解いただけるような、説明ができるように心がけています。

 お客様が帰る時は、弊社が手つくりで作った 『森林浴のできる家+全室床暖房』 の冊子と、床暖房のカタログをお渡ししています。この時できれば、毎月行っている現場内覧会や構造見学会など、ご連絡するために 住所 お名前 電話番号などや、できればメールアドレスを伺っています。

※ お客様にいやな感じを与えないような、営業を展開のスタートです。手紙やメールでのご挨拶やお知らせをはじめ、ときたま電話をかけさせて頂いたりしています。とにかくお客様の家つくりに対する、疑問点やいろいろな問題など、よろず相談を受けられる営業体制をつくれるように努力しています。

 とにかく営業は、『森林浴のできる家+全室床暖房』 の良さをお客様に理解していただくのが仕事です。そして、お客様のニーズを的確につかむ工夫をしなければなりません。

※ ほとんどの人たちは家つくりに不慣れであって、何を基準にすればいいのか解からない状態の中で営業攻勢にさらされています。だからこそ営業の的確なアドバイスが、お客様から信頼される要因になると確信し、常に勉強する営業会議を目指しています。

 今回の内容は、初動的なパターンを営業会議で、常に会議での研究テーマとしています。これ以外の重要テーマは、これからもポイントを絞ってお知らせして行きたいと思います。
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by hokushin-f | 2005-10-10 22:21