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今週の営業目標

 営業会議は毎週月曜日にしています。今週の営業目標として、お客様にピンポイントの営業ができるように提案してみました。
 とにかく弊社の「森林浴のできる家」は特徴のかたまりであり、これをいっぺんに説明してもなかなか理解していただけません。
 また、展示場へご来店いただくお客様も多く、営業が分散されている傾向が見られます。お客様は意外と建物のつくりの内容が理解されないまま、営業の熱意やブランドなどにおもむきが置かれてしまい、弊社のつくりの違いを理解していただけないまま、他社へと流れてしまっているのが現状です。

 このような状況を打破するためには、ピンポイントの説明営業をしなければなりません。まず一つ、とにかく基礎工法の違いにしぼってみよう言うことになり、「耐震ドライピット基礎」についてお客様が「なるほどこんなにも違うのか・・・」と言ってもらえるまで、誠心誠意を込めて説明営業をしていく事となり、今週の営業目標として実行していきます。

 「耐震ドライピット基礎」の違いを簡単に説明します。
・ 直下型地震でも壊れにくい基礎構造。一般の基礎構造では、軟弱地盤では地盤補強をしなければ地震がなくても、地盤の硬軟で基礎が変形してしまう程度のつくりが一般的です。「耐震ドライピット基礎」は、コンクリートで一体成型の船をつくるような施工構造、しかもコンクリート強度は240kg/平方センチと、コンクリート強度と耐久性がまったく違うのです。
・ シロアリが発生しないドライな基礎工法。シロアリは何故発生するのか…? そこに食料があるから発生します。木材は乾燥した状態にしておけば、シロアリの食料にはなりません。基礎構造を乾燥している状態をつくれば、シロアリは発生しません。弊社では300数十棟のシロアリ消毒無しの施工実績があります。
・ 床下で作業ができる基礎構造。床下の高さが70cm程度確保できれば、床下で点検や修理作業ができます。何故このようなことが必要なのか・・・? それは25年前後になってくると結果がでてきます。床下で作業ができるという事は、もし、配管などの修理が発生した場合。「最低限の修理費で100年以上持続できる家」の意味がここではじめて理解していただけます。
 今回は簡単な説明ですが詳しい説明や資料のご希望の方は、ぜひお申し付け下さい。お待ちしております。
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by hokushin-f | 2006-03-29 21:10 | 地震に強い構造

群馬県地球温暖化防止活動推進センター主催の映画鑑賞会に行って来ました。

 地球温暖化対策の推進に関する法律第24条に基づき、全国すべての都道府県に各1ヶ所に限り、地球温暖化防止活動推進センターが指定される事になっているそうです。
 群馬県では、平成17年3月末にNPO法人として、知事より指定を受けているようです。

 主な業務として、
・地球温暖化の現状と地球温暖化防止活動推進員の研修を行います
・地球温暖化対策の推進を図るための活動を行う民間の団体の活動を支援します
・日常生活に関する温室効果ガスの排出抑制のための措置について、照会及び相談をお受けします
・地球温暖化対策に有用な資料や情報の提供をします
 これらの業務を行っている団体であるため、地球温暖化防止のための提案等を受けているようです。
 環境を良くするための提案を私なりに考えて、提案して見たいと思います。

 今週は、「森林浴のできる家」の原稿が終わり、一息つけるかなと思っていたところ、イラストの挿入や文章との関連など、もう少し時間がかかるようです。
 これらの作業が終わったら、もう少しブログの内容も良くしていきたいと考えています。
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by hokushin-f | 2006-03-26 17:37

「森林浴のできる家」の本 表紙と帯の「文面」が終わり、新建新聞社 塚田さんへメールを送りました

今回出来上がった「森林浴のできる家」の本 表紙と帯の「文面」を紹介いたします。

表紙
室内空気環境が住む人の
「健康」と「癒し」効果を
もたらしてくれる
森林浴のできる家

帯 前面
断熱材をまったく使わないで、空気の断熱能力をいかし
              「次世代省エネ基準」をクリア!!!
有害物質がひそむ・・・
   断熱材はもういらない・・・!
家つくりの常識を逆転の発想でくつがえす
「生命と環境を守る技術」の決定版


帯 裏面
「室内空気環境」を
①空気質による精神安定効果   ②空気中のチリ・ホコリ減少効果
③空気質による電解消臭効果   ④空気質の自然が生きる音響効果
⑤空気の断熱効果        ⑥空気の冷却効果
★最低限の修理費で100年以上持続できる家 ★直下型地震にも耐えうる基礎
&躯体構造 ★夏エアコン無しで我慢できる暑さ ★冬全室床暖房で超省エネ 
★森林にほぼ近い室内空気環境 ★老後自己防衛しながら一生住める家 ★etc・・・

以上の内容で「表紙」と「帯」をまとめてみました。

「森林浴のできる家」の本は、いよいよ最終段階に入りました。これまで文章については何十回と書き直しようやくまとまりました。
これも新建「森林浴のできる家」の本新聞社さんの塚田さんの大いなる協力の賜物と深く感謝するしだいです。
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by hokushin-f | 2006-03-20 22:49 | 『森林浴のできる家』

ミスト生成装置付シャワーヘッドの特許申請と補助金申請が終わりました

 ミスト生成装置付シャワーヘッドの特許申請は、2月28日に終わり、これに関する補助金申請が昨日ようやく終わりました。
 特許申請に補助金制度があるのは意外と知らないのではないでしょうか…? 実は私も知らずにいたのですが昨年、特許庁の見学会に行ったとき、弁理士の東野さんに教えていただきました。約半額の補助があるので特許申請がありましたらぜひ活用してみたらいかがでしょうか。

 今日は、高崎商工会議所 異業種交流研究会の月例会議に行ってきました。今後の活動方針や新規会員の募集方法など、また、環境ビジネス分科会からの研究テーマなど、いろいろ意見交換が行われました。
 異業種研究交流会に興味のある方はぜひ参加してもらいたいと思います。異業種の集まりであるため、様々な情報が身に付き新たな発想やビジネスマッチングも期待できるのではないかと思います。
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by hokushin-f | 2006-03-17 22:38

バンコック国際建材家具見本市に行ってきました

 3月7日 ヒルトンホテル成田宿泊 翌朝シャトルバスで第1ターミナル7時30分到着。ヒルトンホテルの駐車料は1週間までは無料で、これは新発見。民間駐車場に少しプラスをするだけで宿泊ができます。
 3月8日 バンコック国際空港に現地時間2時に到着。入国手続きを経て観光バスで、クインズパークホテルに到着。
 6時よりレセプション 伊澤社主より、タイの建材や家具が日本の一流ホテルや有名ブランド店に使われているなど、話をしていただきました。
 3月9日 8時半ホテル出発。バンコック国際見本市会場へ、よる研修会にプリチャーさんに来ていただき、いろいろ歓談しました。
 プリチャーさんは、16年以上にわたって、弊社のチークドアを輸入するにあたり、大変お世話になっています。本業は自動車の部品会社や産業経済新聞社などいろいろなビジネスを手がけていますが、縁があり家族同士の付き合いをさせていただいております。
 3月10日 午前中、ラバーウッド家具工場見学 次に弊社のドア関係をつくってもらっている工場を見学。昼食後、チークドア、家具工場を見学。その後、ラバーウッド専門のドアや家具の工場を見学。夜は現地関係者と研修会を兼ねた食事会。
 3月11日 オプションで市内観光。暁の寺院、涅槃像、エメラルド寺院などまわりましたが、とにかく暑かったです。
7時半ホテル集合。バンコック国際空港へ。
 3月12日 朝6時半成田到着。ヒルトンホテルへのシャトルバスで同ホテルへ、畿内での睡眠は3時間くらい。日曜日とあって道路もすいていて、高崎に11時頃無事到着。
 今回の視察旅行も新建新聞社さんのおかげで、いろいろな方と交流ができ、今後のビジネスに有意義な出会いができました。本当に感謝いたします。

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バンコック国際見本市会場
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暁の寺院

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e0024795_1434723.jpg涅槃像



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エメラルド寺院

時間がほとんどなく、半日だけ市内観光に参加しました。
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by hokushin-f | 2006-03-13 19:58 | 旅日記

基礎・躯体構造・屋根構造のパンフレットを完成しました

「耐震ドライピット基礎」「耐震気密エアパネル」「空冷式省エネルーフ」のパンフレットがようやく完成しました。
「耐震ドライピット基礎」については、基礎の重要性や耐久性の違いなど・・・
「耐震気密エアパネル」については、空気による断熱技術が如何に特殊であるかを・・・
「空冷式省エネルーフ」については、健康と省エネについてまとめました。
明日から12日までバンコック建材国際見本市に行きます。
帰りましたら結果報告をしたいと思います。
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by hokushin-f | 2006-03-07 18:36 | 環境性能基準

「日本の水を考える」第1回公開講座に参加してきました

 JWG「水」の大学 第1回公開講座が群馬県公社総合ビルホールにて開かれました。
 講演者の月尾嘉男先生は、「生命の水」「環境の水」について、私たちが生きるための水が絶対量不足しているなど、地球規模の講演をいただきました。
 小島昭先生からは、炭素繊維を使った水の浄化技術のあれこれを非常に面白い経験談など交えてしていただき、炭素繊維と生命の関係による浄化技術をこの会場で実験していただきました。
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 また、昨年大きな社会問題化した「アスベストの無害化技術の開発」について、通常1500度の熱処理無害化を700度の熱処理で無害化できる話などをしていただきました。



 昨年暮れに完成しました、MF邸にうかがってきました。このFM邸は70年前の住宅を大幅改造し、これからまた100年以上持続できる家にしたものです。
 70年の年月に耐えてきた躯体構造を弊社の「環境技術」によって、「耐震ドライピット基礎」古い構造躯体に「耐震気密エアパネル」をつけたし、「空冷式省エネルーフ」で屋根を改造したものです。
 FM様ご夫妻はこの冬の床暖房の快適さと、燃料費の少なさに大変喜んでいただきました。夏のエアコン無しで「我慢できる暑さ」も今年は体験できますからと、あれこれ話が弾みました。
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by hokushin-f | 2006-03-04 22:33