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名古屋か岐阜に同系列の工務店か建設会社はありますか? 

 K様より、名古屋か岐阜に同系列の工務店か建設会社はありますか? とのお問い合わせ有難うございます。

 現在弊社では、全国展開を始めたばかりで名古屋及び岐阜県には実績がありません。しかし、昨年は栃木県小山市に「森林浴のできる家」と千葉県市川市と岡山市には自然素材を生かした店舗をつくっています。
 何故このようなことができるのか…? 弊社では、全国どこでも「親切心が豊かで、向上心の強い協力業者」を1~2週間で選定できるノウハウと「遠隔現場管理システム」をもって、一般につくられている家と全くかけ離れた施工技術を生かせるからです。

 では「遠隔現場管理システム」について概略説明をさせていただきます。この管理システムは現場作業の無駄を徹底して省き、品質の向上を限りなく追求した結果生れたものです。通常の建築現場は見方によっては無駄の塊といえます。しかし、現場で働く職人はこの無駄に気が付いている人は殆んどいないのではないでしょうか。また、管理をする建築会社も気が付いていないのが現実です。
 多くの建築現場で「全くしょうがないなぁ…」の感覚で後手作業を繰り返しています。「エエ…本当ですか…?」実は本当なんです。
 このような実態の中で、弊社で行ってきた改革例を簡単にいくつか上げさせて頂きます。

 現場監督を廃止しました。=各協力業者が直接連絡をすると、よりきめ細かな作業打ち合わせができ「予定報告」「完了報告」を出すことができます。通常各業者は現場監督の指示待ちをしているだけで、前後の業者との連携がうまく取れていません。それぞれ勝手に自分の仕事だけをこなすだけで、他の業種の批判はできるが協力はできません。それぞれの職人の間に現場監督が入っているため、協力業者とは言っても傍目で見るより、業者同士の協力関係は希薄です。
 現場監督を廃止することで「遠隔現場管理システム」を構築し、「予定報告」出すためには、各業者間のきめ細かな連絡が必要となった結果、無駄の排除と品質向上に大きく貢献できました。

 現場のゴミ箱を撤去しました。=工事現場には必ず大きなゴミ箱が置かれています。ゴミ箱があるとそこにどんどんゴミが投げ込まれて、瞬く間にいっぱいになります。その中身は、木っ端・耐火ボードの余ったもの・段ボール・ペットボトルやアルミ缶・コンビニ弁当の入れ物、など等… (中身は分別すれば大半が再資源化できます)何でもかんでも一緒に捨てるから産業廃棄物になり、これらの産廃処理費用は15~20万円もかかるのではないでしょうか…? 弊社ではゴミを出さない(つくらない)工夫をしています。大工作業で出る木っ端やボード片は、その場で分別回収。木っ端はズタ袋に入れ資材置き場に保管して、冬場の作業場での暖房用燃料に。ボード片は一括保管して、砕石に混入(施主の了解をもらいます)させると無料の地盤補強材になります。
 段ボールも資材置き場に持ち帰りある程度たまったら、ちり紙交換へ… 職人がコンビニで購入したものはコンビニへ持って行き、アルミ缶やペットボトルは分別回収。弁当の空容器は一般ゴミ箱に廃棄してもらっています。
 これを徹底した結果、いつも現場がきれいになっています。

 基礎屋と水道屋が連携すると。=基礎屋は水道屋のために箱抜き(排水パイプ&給水パイプが入るベース面に付く角型の穴)とスリーブ(給湯・追い炊き・床暖の配管を通す布基礎に空ける丸い穴)を的確な位置に取り付けができる。結果として、水道屋の請求書からハツリ工事・スリーブ入れ工事の請求項目がなくなり、コストダウンになる。
また、基礎の1工程直後に外部給排水ができるため、整地作業も1回で済む(一旦整地してから再び穴を掘っている)。その他、基礎屋の2工程目で玄関周りと勝手口の階段が同時に行えるため、作業効率が良くなる。勝手口周りは狭いため、外部給排水工事がしてないと、後工事となるため2.5人工のロスが出てしまう。

 プレカット&大工と屋根工事が連携すると。=瓦の幅と長さは規格化されています。瓦屋は屋根下地が合わない所をあわせるのが技術である… と言っていますが、合わない所を合わせるのには、瓦の一部をコチコチ割りながら大変な手間がかかっています。瓦の幅と長さの寸法で割り切れるように屋根下地をプレカット段階及び大工の作業で調整を徹底すれば、瓦はならべるだけできれいに仕上がります。当然瓦の重なりが適正になっているため、雨漏り等の事故も防げます。
 これらははほんの一例に過ぎません。全ての作業工程において、常に改善を試みております。

 話は変わりますが、先日も茨城県と富山県そして大阪からも弊社の体験宿泊棟に宿泊していただいております。お客様には「朝、目が覚めた時頭がスッキリしている」「喘息の子供さんが室内に入ったとたん咳が止まった」など等、大変な評価を頂いております。

 K様もお時間がございましたら、宿泊体験に是非お出掛けください。高崎は東京から新幹線で50分チョットです。
 また「森林浴のできる家」の本を読んで解りづらい所がありましたら、いつでもお気軽にメール等でお問い合わせください。
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by hokushin-f | 2006-08-29 15:23

福山市  N様 間取りと予算の資料請求有難うございます。

 50坪未満の間取りを考えているとのことですが…? 単に間取りというものは、大きさではなく「使い方に大きな影響を受ける」と考えてください。

 坪○○万円で○○坪だから、○○○万円です。このような考え方が一般化している現在では、総2階建て=基礎と屋根工事が安くできる。1Fに対面キッチンとリビングダイニング、寝室もしくは和室があり、押入れが1箇所。洗面・バス・トイレ、そして玄関と階段。2Fが広めの寝室と子供部屋。余ったスペースに納戸もしくはプレールームなどの適当な名称をつけているなどのパターンの間取りが、殆んどであると言っていいのではないでしょうか…?

 何故このような設計(間取り)が多いのでしょうか…? 日本人の暮らし方の影響…? 一昔前の物があまりなかった時代の間取りの継続…? 整理整頓が上手な人が多く、収納家具や収納雑貨が売れないと困るから…? 
 これは全く違います。ハウスメーカーやローコスト住宅の基本設計が、「シンプルな間取り=大きな個室がいくつも取れる…」になっています。

 現在お住まいの間取りはいかがでしょうか…? 大変失礼な言い方で申し訳ありませんが、たぶん収納が少ないため、物があふれ雑然とした生活になってしまっているのではないでしょうか…? (私の家でも22年前に建て、この時収納は多めに取ったのですが…)物が溢れてしまっている。この教訓をお客様の家づくりにいつも提案させていただいています。

 では、何故このような基本設計になってしまうのか…? 実は「安くできる」からです。坪単価を安くするための企業努力と言うべきでしょうか…? 家をつくる機会が少ない人達が、今現在住んでいる間取りの延長的な間取りを提案され、個室が広くなった。部屋数が増えた。明るくきれいになった。など等では、入居直後から「何で…!?」こうなってしまったのかと思うのではないでしょうか。

 日本人のライフスタイルが大きく変わってきています。10数年以前は2世帯住宅がかなり多かったのが、最近は非常に少なくなっています。何故でしょう…? 若い人達が自分たちだけのマイホームを建てる傾向が強くなっています。また、親世代が「老後自分たちだけで気ままな生活をしたい…」が60%を超えています。経済的に親世代の自立が可能となり、欧米のライフスタイルが日本人に浸透しはじめたからではないでしょうか…?

 何故このようなことを言うのか…? 要するに家を設計する=間取りを考えるは、お施主様自身の生活を主体に考えなければならないからです。
そして、家づくりのポイントは=住宅資金を払う人=その人が「老後自己防衛しながら一生住める家」を前提に設計する事に尽きると思います。

 家をつくる時の重要事項を箇条書きにして、とりあえず数例だけ説明します。 

① 資金計画=家づくりは莫大な資金が必要です。殆んどの方が長期ローン(30年前後)の住宅ローンを使うケースが多いのですが、人生働く期間を40数年としても3/4は毎月払い続けなければなりません。だからこそ無理のない資金計画が必要です。

② 敷地の概要=敷地の条件によって間取りの制約はかなり受けると考えてもいいでしょう。採光性や駐車スペースなどの他、外部給排水などで予算金額などがかなり違う場合もあるからです。

③ 小さな坪数で大きく使える設計=漠然と○○坪の家がほしい… ではなく「自分たちで一生住める家」のことから考えるのも、一般常識と全く違う家づくりになるのではないでしょうか…? 大きな坪数の家に親世代が2人だけで暮らしているケースが増えています。また、一般につくられる住宅(高耐久住宅も含む)の殆んどが、25~30年にかけて、莫大な修理費がかかってきます。将来、このような事態に陥らないためにも「最低限の修理費で100年以上持続できる家」とは…? も視野に入れた設計が重要になってくるのではないでしょうか。

 N様には「森林浴のできる家」の本を読んでいただいていると思いますが、本の内容について解りづらい点がありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

 肝心の質問の答えが曖昧になって申し訳ありません。弊社では、お客様のご予算に合わせた大きさの坪数を提案させていただいております。
 普通よく見られる形態として、予算が無いと資材の品質や施工のやり方を落とすのが常識です。家づくりの根本は、大きさよりは品質です。安くできたと思った家が20~25年後にもの凄い修理費がかかってしまう設計施工になっています。このような「カラクリ的」状況を見極めることができると、家づくりに成功できます。

 弊社では、お客様の予算総額・敷地条件・家族構成を基に、「森林浴のできる家」を提案させていただいております。左記の条件等をお知らせ頂ければ、適切な間取りの提案と、使い勝手など等の説明をさせていただきます。
 また、遠隔地においても弊社の「遠隔現場管理システム」にて、地元の良心的で向上心豊かな建築会社と提携し、「森林浴のできる家」の施工ができる体制を確立しております。福山市にも提携会社があり、昨年は岡山市の店舗を1軒手がけております。
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by hokushin-f | 2006-08-25 17:49

「森林浴のできる家」の本を是非お読みください。

 I 様には「森林浴のできる家」の存在を知っていただき、早速メールをいただけただけでも本当にうれしく思います。
 資料請求を頂きましたので早速送らせていただきますが、弊社では豪華なパンフレット等をつくっておりません。チラシ程度の資料と「森林浴のできる家」の本を送りますので是非お読みください。

 私自身は建築屋であり、作家ではありません。しかし、家づくり同様、本の書き方も一生懸命研究しながら書きました。文章はなるべく短く切り、各ページごとに内容が完結するようにしました(業界新聞社の社主からの助言です)この書き方にすると表現したいポイントが意外と頭に残るのには驚きました。また、絵文字とイラストにもなるべく興味を持っていただけるよう工夫してみました。
 これまで「森林浴のできる家」の本を読んでいただいたお客様から、3~5回も繰り返し読んだ、本がボロボロになってしまったという人もかなり居られます。これから家をつくるための勉強熱心さには敬服いたします。
 家づくりは一般の方にとってとにかく不慣れであり、しかも高額な買い物です。何を基準にしたらいいのかそれすらもあいまいです。メディアから流されてくる「健康住宅」「高耐久住宅」「省エネ住宅」など等… これらを信じるしか手立てがないような気がします。
 エネルギー危機に直面している現在、「高気密高断熱住宅」は省エネであるため環境に優しい…? 化学系の断熱材と気密シートで包んだ家はビニール袋の中で虫を飼っているようなものです。「魔法瓶の中で生活しているようです」と宣伝している建築会社もあり、何だかおかしい気がします。
 もの凄くきれいな仕上がりになる化学系の建材は、耐久年数が20~25年と非常に寿命が短い…!? そして、我々の五感では感知できないVOC=揮発性有機化合物が室内の空気環境を汚染し「見えない危険」となって、1日一万リットル以上の空気を体内に取り込まなければならない私たちにジワジワと健康を蝕んでいます。
 私たち人間は自然界の一部に過ぎません。人類がつくった「化学物質」はこのかけがえのない自然を利便性と引き換えに破滅の方向に進んでいます。同様に化学物質に頼った家づくりも化学物質過敏症=シックハウス症候群という、人類が全く経験しなかった病気をつくり出してしまったのです。
 化学物質過敏症の重症患者は全国で70万人に達しているそうです。医学界では「日本人10人に1人」が予備患者であると想定するほど大変な事態に直面しています。しかし、現実には「24時間計画換気システム」で汚れた空気を外に出し新鮮な空気と入れ替えているから健康住宅です…? の家づくりが主流になっているのが現実です。
 このような実態を家づくりに不慣れな方が見極めるのはなかなか大変だと思いますが、家づくりは一生に一度の大事業となるため、是非研究をしていただきたいと思います。選定権はお施主様自身にあります。家の良し悪しを選定するのは「自己責任」そのものです。
 ヒューザーのマンションを「見た目がきれいで他に比べるとかなり格安…!」しかし結果は悲惨な事に… 家づくりは大変な事ではありますが、反面非常に楽しい事でもあります。「森林浴のできる家」も是非選定範囲に考えてください。

 現在弊社では、全国展開を始めたばかりで岐阜県には実績がありません。しかし、昨年は栃木県小山市に「森林浴のできる家」と千葉県市川市と岡山市には自然素材を生かした店舗をつくっています。
 何故このようなことができるのか…? 弊社では、全国どこでも「親切心が豊かで、向上心の強い協力業者」を1~2週間で選定できるノウハウと「遠隔現場管理システム」をもって、一般につくられている家と全くかけ離れた施工技術を生かせるからです。
 先日も茨城県と富山県そして大阪からも弊社の体験宿泊棟に宿泊していただいております。お客様には「朝、目が覚めた時頭がスッキリしている」「喘息の子供さんが室内に入ったとたん咳が止まった」など等、大変な評価を頂いております。

 I 様もお時間がございましたら、宿泊体験に是非お出掛けください。高崎は東京から新幹線で50分チョットです。
 また「森林浴のできる家」の本を読んで解かりづらい所がありましたら、お気軽にメール等でお問い合わせください。
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by hokushin-f | 2006-08-22 22:03

茨城県から弊社の体験宿泊棟へお出掛けいただきました。

 8月17日~18日にかけて、茨城県からS様はご夫婦でお出掛けいただけました。弊社の家づくりを知っていだいたのは、ご主人がたまたまネットで弊社のホームページを見たのがきっかけだったそうです。
 家づくりの中で自然素材を主体にし、空気による断熱工法や地震に強くシロアリが発生しない基礎工法などの他etc… 何となくほかの家づくりと違う何かを感じ、早速資料請求をしていただきました。この資料の中に「森林浴のできる家」の本も同封させていただきました。
 S様は早速この「森林浴のできる家」の本を読んだ結果、興味も一段と増し早くも今回の体験宿泊に至りました。
 今回はまず展示場にご夫婦でご来店いただき、森林浴のできる家についていろいろ説明をさせていただきました。S様は80歳を過ぎたご両親が健在であり,特に「老後自己防衛しながら一生住める家」とは何たるか…を熱心に聞いていただきました。

 ここで「老後自己防衛しながら一生住める家」について簡単に説明をします。
 我々の細胞のエネルギーは空気中の酸素と、食べ物から摂取する炭素です。酸素と炭素が結合して炭酸ガスに変化する時、熱エネルギーや膨張エネルギーになります。
 腹が減っては戦ができぬ…は細胞内への炭素の蓄積をする訳ですが、食物の全てから炭素を摂取するわけでなく。その多くは排泄作用によって体外に出さなければならないのです。
私は生きるための三要素として、①として、呼吸作用による酸素摂取=細胞は酸素を数分絶たれると即、死に至ります。②として、食物摂取による炭素の細胞内への保存蓄積。③として、現在非常に間違った方法が取られている排泄問題です。
 オムツをあてられた介護が一般化していますが、オムツをあてられる高齢者は今の世の地獄を体験しなければならないといっても過言ではないでしょう。つい先日も、若い看護士とへルパーの会話が録音され、大きな社会問題となりました。しかしこれらは氷山の一角であり、これと同様な事が「言葉の暴力」として親子間でも日常生活の中で起きているのです。
 「すまないね」「悪いわね」「ありがとう」これらの言葉があらゆる場面で連発されます。常に周りに感謝の意を表さないと放置されるのではないかと思う恐怖心からではないかと、思ってしまいます。また、多くの高齢者が体の自由が利かなくなると、殆んどうつ病になってしまいます。特に排泄行為ができなくなると、この傾向は顕著に見られます。
 私たちが人間として生きるためには、老後からだの不自由を来たしたとしても、排泄行為が自分の力によって行える家づくりが「老後自己防衛しながら一生住める家」となるのです。
 これらの詳しい事については、いつでも答えますので何時でもお気軽にご連絡ください。
今年生れた1歳の子供さんにも必ず高齢期が訪れます。だからこそ「老後自己防衛しながら一生住める家」は、設計の原点となるでしょう。
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by hokushin-f | 2006-08-19 21:05

青森県から「森林浴のできる家」の問い合わせを頂きました。

 昨日、青森県の方から「森林浴のできる家」の本を買っていただき、そしてわざわざお電話までいただきました。遠方からのお電話までいただけるのは「森林浴のできる家」に対して、格別なる興味を持っていただけたからこそと思います。本当に有難うございました。
弊社の社員が「遠隔現場管理システム」について簡単な説明をしていたようですが、このシステムを使うことで、全国どこでも「森林浴のできる家」が同一管理の下、自然素材を生かした住む人に優しい最高品質の家を提供できます。
 弊社では全国ネットワークを持っていませんが、経費ゼロでしかも、敏速にお施主様の近くの「親切心が豊かであり、向上心を持ち合わせる」優秀な施工業者選定できる能力を持っています。
 遠方での施工にあたっては、どうしても出張経費がかかります。この出張経費を抑えるためには、施工現場のなるべく近くに、優秀で親切心が豊かな、そして向上心旺盛な協力業者を見つけることにつきます。
 また「森林浴のできる家」のノウハウをリアルタイムによって、的確に指示や発注を行う事ができるのです。どんないい材料を使ってもこれを生かすいい職人が居なければ何にもなりません。いい材料といい職人が居てもこれをしっかり管理できなければ、いい材料やいい職人の能力を生かすことができません。
 これらをトータルしたシステムが「遠隔現場管理システム」です。詳細な説明は後程して行きたいと思います。
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by hokushin-f | 2006-08-17 21:17

 大阪からT工務店のT社長さんがご来店いただきました。

 先日来、電話等で連絡を取り合っていたT社長さんが大阪よりわざわざお出掛けいただきました。土曜日の午後2時14分着の新幹線で高崎駅で初対面です。お盆の帰省ラッシュの中、大変有難うございました。
 電話での何回かの話し合いで、自分なりのT社長のイメージを膨らませていましたが大体創造していたとおりの紳士であり、自分の車に乗っていただいた時から、すぐ話が弾んでいました。
 まづ展示場にご案内して一通りの説明と「耐震気密エアパネル」の展示サンプルを見ていただき、その後完成間近い「エウロパ」の現場を見学後、そして実験的につくった「セドナ」の家を見ていただき、自然素材の家でしかも空気による断熱工法の質感を体験していただきました。
その後、安中市後閑の「耐震ドライピット基礎」現場まで行って、基礎の施工方法の違い「箱抜き」「スリーブ」「CD管」の設置方法の説明。基礎1工程後に外部給排水工事、その後整地。そして基礎2工程目の手順など、徹底した合理化と品質確保について簡略説明をしましたがさすがT社長、理解も早く説明のポイントをメモるなど、好奇心旺盛な人柄に本当に感心いたしました。
岐路、弊社で22年前につくった「せいがい造り」のS邸に立ち寄り、室町時代の船大工が起源といわれる重厚な和風住宅も見て、展示場に帰りました。
T社長には、「森林浴のできる家」の家づくりとは…?を そして、体験宿泊棟「エウロパ」に泊まっていただき、室内空気環境の重要性を認知していただけたのではないかと思いました。高崎から大阪まで帰路気をつけてお帰りください。
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by hokushin-f | 2006-08-13 18:20

ご連絡有難うございました。また「森林浴のできる家」の本のご購入有難うございました。

 早速ですが質問について適性ではないかも知れませんが回答をさせていただきます。

Q:1 購入したい土地についての質問です。
 ☆ とてもいい環境ではないかと想像できます。ただ道路が北東側に位置するのではないかと思われます…?
 もし、できる事なら道路は南道路が一番理想です。欲を言えば道路が東南の角地が採光性や車を置く場所など優位になります。このような土地は少し割高になりますが、その分土地が狭くなっても、家の配置や駐車スペースの確保が思うように取れます。
 Q:2 地盤の関係についての質問です。
 地盤の関係ですが「耐震ドライピット工法」の基礎構造であれば、超軟弱地盤であっても、全く地盤補強をしない状態でも全々問題ありません。もちろん直下型地震にも充分耐えられる、一体打ち込み施工と高強度コンクリートの採用によって、100年以上の耐久性を確保できるような設計構造になっています。
 現在の建築基準法で許可になる一般的な布基礎工法では、地盤補強をしなければ簡単に壊れてしまうような基礎工法である事を認識してください。地盤補強をしなければならない基礎のつくり方に問題があると思いませんか…? 基礎のつくりが悪いと建物全てに悪影響を及ぼします。
 Q:3 家づくりについてのポイントの一つとして。
 建物本体に目が奪われ、基礎のつくりの違いまで気が付かない人が大半です。あまり注目されない基礎であるがゆえに手抜きをする傾向が多いのも現実です。第10章基礎構造の研究をお読みください。解からない部分がありましたらいつでも質問してください。

 ☆ 家づくりの基本は家を建てる当人=住宅ローンを払う人を中心に考えていかなければならないと思います。
 何故…? 住宅ローンは長期に及びますよね…? 多分働く期間の3/4位に相当するのではないでしょうか…? 
 私が研究してきた家づくりは「老後自己防衛しながら一生住める家」です。2歳と5歳の子供さんも将来、必ず老後は想定できます。誰も考えたくない現実問題です。だからこそ家づくりにはもの凄く重要な事ではないのでしょうか…?
 もちろんこれ以外に「最低限の修理費で100年以上持続できる家」や「夏はエアコン無しで我慢できる暑さ」「冬は最低限の暖かさで超快適に暮らせる床暖房」など等、様々な要素が隠されています。
 とにかく家づくりは世間一般の常識で考えていくと必ず「失敗」につながるのではないかと思ってしまいます。常識ではまったっく考えられない「森林浴のできる家」を是非研究対象にしてみてください。
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by hokushin-f | 2006-08-10 10:58

「森林浴のできる家」資料請求有難うございました。

 富山県のY様から、富山県内に弊社の技術を使うパートナー工務店がありますか…? とメールを頂きました。
 お答えいたします。
現在、富山県内には弊社と技術提携をしたパートナー工務店はございません。しかし「森林浴のできる家」は富山県内に限らず、全国どこでも即着工し、私たち人間にとって最も優れた室内空気環境を持った、一般的につくられている住宅とは全くかけ離れた家を提供する事ができます。
 何故…!? と思うかもしれませんが、現実に「遠隔現場管理システム」と1週間程度で「良心的で向上心の二つの要素をもつ工務店さん」を見つけ出し、現地での作業を委託できるノウハウを持っているからです。
 昨年は栃木県小山市と群馬県館林市は一般住宅。岡山県福山市と千葉県市川市は店舗を「森林浴のできる家」を基準に遠隔現場管理システムで施工しております。

 栃木県のK様は、3人のお子様がいて、小学校4年生の男の子さんが喘息とアトピー、他の2人の子供さんは軽い喘息で、お医者様から転地療法を勧められて茨城から栃木へ転居し、弊社の「森林浴のできる家」を建てられました。
 数年前も伊勢崎市に在住のT様の実例です。1/3程度しか登校できなかった、喘息の小学生が弊社の「森林浴のできる家」の新居に引越ししたとたん。「咳が止まってしまった」その後3ヶ月程度経って、連絡を頂いたとき「お兄ちゃんが下の妹弟の面倒を見るようになった…」「今までは家にいると咳き込んでしまい何もできなかったのに…」と大変感謝の言葉を頂いております。
 このような実績を持つ「森林浴のできる家」の、室内空気環境についてチョット紹介をしたいと思います。
 
 「森林浴のできる家+全室床暖房」の家の、主な特殊技術。
「室内空気環境の違いが実感できる」は「森林の空気にほぼ近い室内環境」のため、
人体60兆個の細胞の活性化が空気の質によって、生まれるための健康住宅技術です。

①「精神安定効果が実感できる」は、脳細胞が活性化するためには、細胞膜を通過できる酸素が必要です。呼吸作用によって体内に取り込まれる空気の質によって、気分が良い・朝、目覚めたとき頭がスッキリする等の実体験が即理解できます。脳細胞は身体全体の0.03%程度の細胞数に過ぎませんが、酸素消費量は全体の20%も消費するそうです。

②「生活臭やタバコ等のいやな臭いがすぐ消えてしまう」は、室内空気質が空気中の臭素を自然電解するため、通常のくらしの中で、タバコや生活臭など、いやな臭いを感じない生活ができます。

③「チリ・ホコリが減少する」は、室内空気中のチリ・ホコリの浮遊を極端に減少するため、喘息は即日効果が見られ、アトピーも数年を要しますが大きく改善が見られます。

④「音響効果が抜群、いい音が聞こえる」は、音は空気の振動であり、空気の質と空気の振動を受ける、床・壁・天井の材質に含まれる水粒子が、森林の中で聞こえる音に近づきます。この様に空気の質は、生物機能の聴覚細胞まで影響を及ぼします。オーディオマニアや楽器演奏をされる方は音響を絶賛してくれます。

 上記は「空気の6つの特性」の1例です。詳しくは先月全国販売いたしました「森林浴のできる家」の本をお買い求めいただければと思います。この本を読まれた方から「本当に感動した… 現在出回っている住宅本と全く違う、モノスゴイ本だ…」と評価を頂いています。是非お近くの有名書店にてお求め頂ければ幸いです。
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by hokushin-f | 2006-08-06 16:57

高齢者の方は「うつ病」状態の人が多く見られる.

 今年2月に仮オープンして、4月から本格運営を始めた高齢者介護施設の(株)あい華「遊々亭」の気賀沢社長と先日久しぶりに会いました。

 いろいろの話の中から気賀沢社長から、実は高齢者の方達のほとんどの人達が「うつ病」の傾向が強く見られる。どうしても高齢期になって身体的機能に障害が起きると、精神的に参ってしまう… また介護の負担強いられる家族からの何気ない「言葉の暴力」そして経済的負担など、様々な要因が関わりあってくるので先行きの不安が重なるためでは…となってしまう。
 しかし気賀沢社長から素晴らしい話が飛び出しました。実は介護認定1の方が半年ごとの認定審査で、要介護にランク落ちしたとの事でした。
 この方は同施設「遊々亭」に4ヶ月程度デイサービスを受けられていたのですが、この施設の室内空気環境が脳細胞の活性化促進に大きな影響を及ぼした結果「うつ状態」に何らかの好影響をもたらしてくれたのではないかと思われます。
 弊社で手がけさせていただいた同介護施設から、空気の特性による「精神安定効果」の大きな成果が実証された結果です。
 気賀沢社長も「うつ病」悩まれている多くの高齢者の人達にご利用いただき、少しでもいい結果を出して行きたい。と施設の運営に意欲を燃やしていました。
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by hokushin-f | 2006-08-02 18:22