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「森林浴のできる家」の本をお読みいただいた手紙文です。

早速「森林浴のできる家」の本をお読みいただき有難うございます。
この本の中で、あまり詳しく書けなかった部分を家づくりの提案 その1とその2の簡単な資料を基にお知らせできればと思います。
私たち人間が生きるための要素として、食べ物と衣類と住居が必要です。そして、この衣食住とは別に空気と言う、普段全く気にしていない空気の質に注意していただかなければなりません。
①食べ物には敏感に反応します。
②衣類は自然素材を好みます。
③住居は大きさやデザインに目を奪われがちです。
体内に入る①の食べ物には当然ですが、最善の注意を払わなければなりません。②の衣類については、さほどの問題が起きないのは、皮膚や感性で即反応ができるからだと思います。
例えば、防寒着や雨カッパなどは、化学系の素材であっても下着やシャツとこれらの周りの空気層などが自然素材であれば、鼻や口の呼吸器官が塞がれていなければ、防寒機能やファッション性に趣を置いても殆んど問題はありません。
現在の住居は化学物質の応用技術の成果そのもの・・・!?
ご存知のとおり、ウレタン塗料で仕上げられた床材や塩ビシートの枠材。ビニールクロスによる壁や天井。さらに見えない部分で使われる、化学系の断熱材や気密シート。このように化学物質の容器をつくり、その中での生活をしなければならないとしたら、強制換気システムによる室内空気の入れ替えは、生態を無視した家づくりの換気必需品とならざるを得ません。
高気密高断熱住宅+強制換気システムの家は、生態の一部に過ぎない私たちが必要とする住居とは、あまりにもかけ離れた家づくりではないでしょうか・・・?

弊社で独自開発いたしました「空気断熱工法」と、自然素材の応用は、
①人間の五感では察知できない「見えない危険」である有害化学物質から開放されます。
②建築物の長寿命化は、住居費の大幅削減ができます。
③無駄を無くす家づくりから、エネルギー削減と環境保護への貢献となります。

政府が日本の社会構造の大変革を想定しております。少子高齢化が極端に同時進行する我国の状況から、現状の住居費の負担に耐えることができない状況が想定され「200年住宅構想」の提唱と言う形で、130億円の予算組みに至っております。
「森林浴のできる家」+「空気断熱工法」は、最低限の修理費で100年以上持続できる家をテーマに研究開発して来ました。今回の「200年住宅構想」は75~90年の耐久性の想定と修理費がいっぱい掛かってしまう家づくりへと、政府の施策を大きく歪曲させている状況です。

30年間で一千万円の省エネ効果を発揮できる、究極の省エネ住宅が高崎市京目町にございます。いつでもご案内できますので、ご確認下さい。
今後も家づくりに関する提案させていただきますので、よろしくお願い致します。
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by hokushin-f | 2008-06-21 17:47

究極の自然を活かした省エネ住宅とは、

省エネ住宅の省エネ数値は、現在の所、C値やQ値など、計算式による又は、気密測定による検査数値でだされ、実際に使われての実用省エネ数値ではありません。
ここに大きな落とし穴があることにほとんどの人が解かっていません。断熱や気密数値を優先した結果、自然を必要とする私たち人間にジワジワと有害化学物質が侵食してきているからです。
虫が住めない家→虫が死んでしまう家は、結果的に人体にも大きな負荷がかかることになります。人類は自然素材の応用で現在の繁栄を築いてきました。化学物質の住いへの応用技術は40年前後しかありません。
空気という自然素材と、内壁及び空気仕切り板を自然素材に限定することによって、全く違った自然環境型の省エネ住宅が可能です。
「空気断熱工法」の自然を実用化した省エネの実態を実証することは、環境問題に直面している中で、大きな意義を持つことになります。
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by hokushin-f | 2008-06-08 12:07