平成19年度異業種交流成果表彰一次申請書

先日「平成19年度異業種交流成果表彰一次申請書」を高崎商工会議所異業種交流研究会 環境ビジネス分科会の瀬間会長さんのご協力の下、申請書の提出が終わりますた。

今回提出しました「空気断熱工法」は、建築物の屋根や壁に断熱材を用いる事無く、空気を3層にわけ、空気の断熱保温性能と、空気の輻射熱による蓄熱現象抑止。さらに、空気の高速移動による冷却性能の発揮ができる、これまでの断熱の常識を変えてしまう環境新技術です。

この空気断熱工法によって、内陸性気候で夏かなりの高温になる群馬県下で、エアコン無しの生活をしているお客様が増えています。

私自身が「空気断熱工法」の技術のすごさに気がつかず、あまりアピールしていなかったため、これからは多いにPRをして、CO2削減に努力をして行きたいと思います。
[PR]
# by hokushin-f | 2007-09-22 18:25

異業種交流研究会8月定例会議に参加しました。

異業種交流研究会では月例で会合を開いています。今回は、市の商工部長の講演をいただき、その後納涼会も兼ねた懇親会となりました。
同研究会の「環境ビジネス分科会」において、「空気断熱工法」が異業種交流成果の全国発表会への申請をする事となりました。
地球温暖化対策の優れた技術として、各方面からの注目を浴びる事になると思います。
[PR]
# by hokushin-f | 2007-08-29 22:16

昨日は群馬県館林市で40.5℃を記録

群馬県は内陸型の気候で特にお盆前後がかなり暑い日が続く・・・
気温=空気の温度が40℃越すとなると、車のボディーや建築物の屋根や外壁は、80℃を越える状態になってしまう・・・
これは、太陽から地上に降り注ぐ熱エネルギーの75%が「輻射熱」であり、この輻射熱は、空気では発熱せず、地上の物質に衝突し発熱するためであり、電子レンジの「電磁波」と同じ原理と考えてもらえば良いのではないでしょうか。
「森林浴のできる家」は、空気による保温断熱と、空気による輻射熱による発熱抑止、そして、空気による冷却現象を外壁および屋根構造で実現しています。
断熱材を一切用いない空気断熱工法は、夏の焼け込みを大幅に抑止でき、エアコン無しの生活も可能です。
[PR]
# by hokushin-f | 2007-08-16 20:14

少林山 達磨市に行ってきました。

少林山 達磨市は、正月6~7日にかけて「家内安全」や「商売繁盛」の祈願をするため、20数万人もの人出があります。
少林山は黄檗宗で本山は京都の万福寺です。私はまだ行った事がありませんが、万福寺の本堂は江戸時代初期にチーク材を用いてつくられているそうです。
弊社のドアは、チークの無垢のドアであり、ひじょうに価値のあるものです。

少林山の本堂の横には、「北辰鎮宅不動尊」祭られています。弊社の北辰住宅技研の北辰はこちらから名前を頂いております。
北辰は北極星を指し、全宇宙の中心として信仰されています。

北辰住宅技研が開発した「空気断熱工法」は、住宅業界に大変化をもたらすことになります。
内断熱から外断熱へ、そしてこれからは「空気断熱」へと断熱の常識が「信じられない・・・」方向へとシフトされるでしょう。

「基礎の水平さんNANJARAHOI」もこれまでの基礎天端均し作業に大改革をもたらします。

「ミスト機能付きシャワーヘッド」は開発準備にいよいよ取りかかります。

「セドナ」プランもどんどん充実させていきます。
北辰住宅技研は今年は大きく変わりますので、よろしくお願い致します。
[PR]
# by hokushin-f | 2007-01-07 16:38

新年明けましておめでとうございます

「森林浴のできる家」は、セドナ・エウロパ・マイスターを中心に販売改革を行い、いよいよ販売実行段階に入っています。

空気断熱の更新特許も新年早々に出願できる運びとなりました。

基礎と土台のバランス機能付きパッキン「基礎の水平さんNANJARAHOI」も加圧試験を経て、販売体制に入れる予定です。

ミスト機能付きシャワーヘッドも近々試作研究に入りたいと考えております。

北辰住宅技研は常に新発想を具現化し、その一つひとつを現場に反映させていきます。これらの環境と生態に優しい技術を「森林浴のできる家」に活かせる事を最大の喜びと考えております。
本年は「空気断熱」元年と心得大いに躍進したいと思いますので、宜しくお願い申し上げます。

北辰住宅技研株式会社    飯塚敏夫
[PR]
# by hokushin-f | 2007-01-02 18:33

11月25日土曜日、プレカット工場見学会

 新潟県津南町にあるプレカット工場の見学会を実施しました。同プレカット工場は創業25年でプレカット施設としては草分け的な存在。
 林業と農業が主体である津南町において、地域振興のため、小さな建築会社が協同組合を作り「苗場加工協同組合」を設立した所に始まります。
 今年度は老朽化した施設を一新し、国及び県からの補助を受け最新鋭のプレカット工場に変身致しました。
 同プレカット工場の特徴は、「せいがい造り」と言う特殊な工法を始め、一般のプレカット工場では手がけられない特殊な家を加工してくれる、当に匠の技を持つ日本で唯一の工場です。
 弊社の社歴も23年となり、同プレカット工場と共に歩んだ感もあり、今回の機械設備一新には本当にうれしく思います。
 今回の見学会には、これから家を建てる方に同工場の技術の素晴らしさや、厳選された木材の取り扱い。また、同工場から産廃を殆んどゼロまでにするなどの考え方を石沢工場長の丁寧な説明を受け、参加者の皆さんもいろいろな質問が飛び出すなど、大いに有意義な見学会となりました。
 また、高崎から津南町までおよそ2時間のバスの旅でしたが、天気は快晴であり、紅葉には少し遅すぎた感がありましたが、見学以外に天然水を汲んだり、日帰り温泉にチョット浸かって見たりの楽しい一日でした。
[PR]
# by hokushin-f | 2006-11-26 20:09

空気による断熱と冷却の特許申請書を作成中・・・

 この所なかなかブログまで手が回らない・・・
 現在空気による断熱と冷却についての特許文書を作成中。特許文書をつくるには、なかなか時間と集中力が必要で大変な作業である。弁理士さんは本当に対したもんだと感心するばかり。
 
また、半年くらい前に申請した「商標登録」も拒絶され、これは反論文を作成して来週には特許庁に申請できる予定です。

 「バランス機能付き鋼製土台パッキン」は、12月には製品が商品化され、発売できる予定に・・・

 何とか早く特許申請を終わらせたい。
[PR]
# by hokushin-f | 2006-11-11 19:28

構造用合板の接着剤について質問を頂きました。

 接着剤についての質問ですが、この辺については私としては少し弱いところです。
 諸悪の根源としてフォルムアルデヒドをターゲットにしておりますが、化学物質の殆んど全てが、光や熱のエネルギーを受けるとその化学物質の一部が反応し、空気中にVOC=揮発性有機化合物として飛び出します。
 プラスチック製品を日のあたる場所におくと、変色したり、粘性が弱くなり割れたりします。色を形成する樹脂の一部や粘性を強める樹脂が、熱や光のエネルギーを受け、化学反応して一部の化学物質を空気中に飛び出させているからです。

 現在の合板の殆んどがホルマリンの少ない化学物質に切り替えられ、アルカリフェノール樹脂などが使われ、フォースターの認証を受けています。
 アルカリフェノール樹脂接着剤が使用される理由として、ホルムアルデヒドの放散量が少ないだけでなく生物劣化や化学変化が少なく、耐久性、耐水性に優れるというきわめて重要な特性を有しています。
 1940年代より合板生産を始めたカナダの合板企業は、当時からアルカリフェノール樹脂接着剤を使用しており、その歴史は半世紀以上の実績もあります。
 化学物質の弱いところは、光や熱エネルギーです。光が直接当たらない所や熱変化が急激に起きない場所などが、化学物質を長持ちさせるポイントになると思います。例えば水道管のVP管は土に中に埋設しておけば、変色や強度は数十年たってもそのままです。日の当たる場所におくと、白っぽくなって、意外ともろくなって割れてしまいます。

 構造用合板は光や高温の熱エネルギーが及ばない場所に使う場合は、接着剤の化学変化は殆んど問題は無いと考えております。
 また、合板に化学物質の塗料や断熱材を張り付けなければ、木材と言う自然素材を使うため、100年以上長持ちする事は間違いありません。
[PR]
# by hokushin-f | 2006-10-29 16:25

鋼製土台パッキンが新製品開発の認定を認められました。

 産業支援機構に新製品開発の補助金申請をしていたのが、審査会の審議を経て認められました。
 平成18年7月に特許申請をした「鋼製土台パッキン」が、いよいよ製品開発の段階の運びとなりました。
 「鋼製土台パッキン」は、樹脂製の基礎パッキンに変わるヒット商品になると確信しています。これまでの樹脂製の土台パッキンでは、1~6mmまでの高さ調整しかできなかったものが、1~15mm或はそれ以上の調整ができ、しかもバランス機能まで備えています。
 これまでの樹脂製の基礎パッキンでは、必ず天端均し作業を伴ったものが「鋼製土台パッキン」では、この天端均し作業が省けるため、多くのメリットが生れます。
①天端均し作業の省略はコストの削減と工期の短縮となります。
②レベルモルタルの剥離やひび割れなど、基礎コンクリートの強度と品質向上なります。
③土台ぶせ作業の効率化と土台天端の水平精度を正確に出せます。
 「鋼製土台パッキン」は、「空気断熱研究会」の会員やネットを主体にした販売を主体にしていきます。
[PR]
# by hokushin-f | 2006-10-25 22:28

秋は駆け足でやってきて、もうすぐ暖房をしなければならない冬が・・・

 奥様は寒がりとの事ですが、床暖房は快適で省エネな生活を楽しめます。

 何故快適なのか…?
 冬10~15℃の気温で、日のあたる場所にいるのと、日に当たらない場所にいるのでは、寒さが全く違うのを体験できると思います。

 何故でしょう…?
 太陽から地上に届く熱エネルギーの75%は「輻射熱」です。この輻射熱は空気を暖めずに物質に衝突した時、初めて発熱する特異な性質を持っています。
 夏の気温が33℃で、屋根材や車のボディーは、何と75~78℃まで上昇します。人間も自然界の一つの物質に過ぎませんから、太陽に直接当たるともの凄く熱くなります。しかし、日陰に入って輻射熱をさえぎると涼しくなるのです。

 日向ぼっこは何故暖かいのか…? 

 太陽から来る輻射熱が身体に当たって発熱するため、気温が低くても暖かいのです。
 床暖房は、床下の放熱パネルから出る熱エネルギーの90%前後が輻射熱です。この輻射熱はすぐ上にある床材に衝突して発熱するため、床が暖かくなるのです。床材から出る熱も輻射熱であるため、空気を全く暖めないで、天井や壁に衝突した時発熱し、これらの材料から出る熱も輻射熱です。

 空気を暖める暖房器具は、エアコンやファンヒーターがありますが、空気は温まると比重が軽くなるため、上昇してしまいます。
 熱くなった天井付近の空気は天井材を暖めます。暖められた天井材から出てくるのが輻射熱です。空気暖房で快適感がなかなかでないのは、輻射熱が出るまでもの凄く時間がかかるからです。

 床暖房に慣れていない人は、最初の冬は室内温度が20℃で暮らしてみてください。Tシャツの生活ができます。
 2年目は、18度にしてみてください。床暖房の低温に身体がなれると思います。
 3年目は、16度に挑戦してみてください。ちょうど春先の気温となります。セーターや上着を一枚重ねると、石油ファンヒーターの半分程度の燃費となり超省エネな生活ができます。

 関東から九州までの断熱区域3地区の比較的温暖な所でも、11月~4月までの半年間に及ぶ暖房期間があるのではないでしょうか…?
 私ももの凄い寒がりです。でも自宅や事務所は床暖房であるため、省エネで、全く冬を感じない生活をしています。
 是非弊社まで、室内空気環境の違いと床暖房の快適さの体験にお出かけ下さい。
[PR]
# by hokushin-f | 2006-10-19 22:47