今日は町内の道路愛護で、道路清掃に参加しました

 町内の道路愛護は、春と秋の年2回あります。朝6時50分集合、各班に分かれて整列します。それぞれが草カキやカマ、ほうき等を持って、区長や役員さんの号令のもと、各班に割り当てられた場所をきれいにします。

 今日は清掃に入る前に特別のイベントがありました。市民広場に消防車と救急車、そして消防トラックに取り付けられた、地震体験実験装置が来ていました。
各班の班長と希望者5~6人づつが、数回に渡って体験をします。私の班が来た時、希望をして実体験する事になりました。

 この地震体験装置は震度3・4・5・6・7まで5段階の揺れを再現してくれます。ほとんどの人が身構えての体験ですので、遊び半分気分ですが、さすがに震度7になると立っていられない状態です。震度6の経験のあとですが、震度7との差は計り知れないものを感じました。
 普段の仕事において、常に耐震の家つくり事を実践していますが、頑丈な「耐震ドライピット基礎」や「耐震気密エアーパネル」の開発は、地震国日本において、大きな社会的貢献をしていると実感できた次第です。

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 この地震体験の後、各班に分かれそれぞれのきめられた道路や側溝をきれいに掃除して、8時半ごろ解散しました。

 残念ながら、地震体験車両の「地震体験」は、カメラを持っていなかったので写真がありません。
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by hokushin-f | 2005-10-02 17:29 | 環境にいい暮らし
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