鋼製土台パッキンが新製品開発の認定を認められました。

 産業支援機構に新製品開発の補助金申請をしていたのが、審査会の審議を経て認められました。
 平成18年7月に特許申請をした「鋼製土台パッキン」が、いよいよ製品開発の段階の運びとなりました。
 「鋼製土台パッキン」は、樹脂製の基礎パッキンに変わるヒット商品になると確信しています。これまでの樹脂製の土台パッキンでは、1~6mmまでの高さ調整しかできなかったものが、1~15mm或はそれ以上の調整ができ、しかもバランス機能まで備えています。
 これまでの樹脂製の基礎パッキンでは、必ず天端均し作業を伴ったものが「鋼製土台パッキン」では、この天端均し作業が省けるため、多くのメリットが生れます。
①天端均し作業の省略はコストの削減と工期の短縮となります。
②レベルモルタルの剥離やひび割れなど、基礎コンクリートの強度と品質向上なります。
③土台ぶせ作業の効率化と土台天端の水平精度を正確に出せます。
 「鋼製土台パッキン」は、「空気断熱研究会」の会員やネットを主体にした販売を主体にしていきます。
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by hokushin-f | 2006-10-25 22:28
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